梅雨明けはいつ?2019年東京の目安は!

梅雨入りしてしまうと、せっかく休日に出かける予定を立てても、決行できない…

なんてことは、よくあることですよね。

早く梅雨明けしてほしい!と、思う方も多いことでしょう。

2019年の東京の梅雨明けは、大体いつ頃になるのでしょうか?

こちらで、目安をご紹介します。

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梅雨明けには決まりがある?

まず、梅雨明けは、気象庁が発表しますよね。

基本的に、梅雨明けには定義がありますので、ご紹介します。

梅雨明け定義を解説

梅雨明けには、定義が存在します。

・2日以上雨天

・梅雨前線が北上し、昨日・今日が晴れ

・明日以降の5日以上が晴天、または曇りである状態

東京では大体、7月中旬から8月上旬くらいが、梅雨明けとなります。

梅雨明け宣言は曖昧

梅雨明け宣言というものは、最近では曖昧なものに変わっています。

以前宣言をしていて、日にちがずれたことがあったため、クレームが殺到したからだとも、言われています。

最近では「梅雨明けをしたもようです」や、「梅雨明けしたようです」など、曖昧な表現に変わっているのがポイント。

梅雨明けが過ぎた時期に、正確な梅雨明け時期が確定されるようです。

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東京の2019年梅雨明け目安

それでは、梅雨明けの目安を調べてみます。

2018年は史上初の6月の梅雨明け

実は1951年からの過去68年分の梅雨明けデータを調べると、2018年の6月29日の梅雨明けが、今までで一番早かったことがわかりました。

去年が、異常に早い梅雨明けだったといいます。

過去のデータを見ても6月に梅雨明けをしたのは、2018年だけ。

平均値から梅雨明けを予測

2018年は6月と早かったものの、東京(関東・甲信越)の梅雨明けの通常の平均は、7月21日頃です。

7月下旬は68年の中で2回のみ、7月下旬も2回のみです。

過去に1度だけ、8月4日が梅雨明けとされた日がありますが、やはり滅多にありません。

これを踏まえて東京の梅雨明けを考えると、7月10日~25日あたりと推測されます

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2019年東京の梅雨明け目安のまとめ

今年、2019年東京の梅雨明け時期の目安をまとめてきました。

2019年の東京の梅雨明けは、7月10日~24日頃になりそうですね。

これらの目安を踏まえて、外出予定を立ててみましょう。