梅雨明けはいつ?2020年東京の予想日は!

梅雨入りしてしまうと、せっかく休日に出かける予定を立てても、決行できない…

なんてことは、よくあることですよね。

早く梅雨明けしてほしい!と、思う方も多いことでしょう。

2020年の東京の梅雨明けは、大体いつ頃になるのでしょうか?

こちらで、予想をご紹介します。

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東京の2020年梅雨明け予想日

それでは、過去のデータをもとに、梅雨明けの予想日を調べてみます。

2020年東京の梅雨明け日はいつ?

東京の梅雨明け日は、7月10日~25日の間です。

 

2018年の東京の梅雨明けは、6月と早かったのですが、東京(関東・甲信越)の梅雨明けの平均時期は、7月21日頃です。

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東京の梅雨明けの記録はいつ?

東京の梅雨明けが一番早かった時と一番遅く梅雨明けした時がいつなのか。

過去のデータからその記録を調べてみました。

東京で梅雨明けが一番早かったのはいつ

梅雨明けが一番早かったのは、2018年の6月29日です。

実は1951年からの過去69年分の梅雨明けデータを調べると、2018年の6月29日の梅雨明けが、今までで一番早かったことがわかりました。

過去のデータを見ても6月に梅雨明けをしたのは、2018年の1回だけでした。

東京で一番梅雨明けが遅かったのはいつ

1982年8月4日の梅雨明けが一番遅い記録でした。

過去に2度だけ、8月が梅雨明けとされた日がありますが、大半の年は、7月後半には梅雨明けしています。

梅雨明けには決まりがある?

毎年、気象庁が梅雨明けと発表していますよね。

基本的に、梅雨明けには定義がありますので、ご紹介します。

梅雨明け定義を解説

梅雨明けには、定義が存在します。

・2日以上雨天

・梅雨前線が北上し、昨日・今日が晴れ

・明日以降の5日以上が晴天、または曇りである状態

梅雨明け宣言は曖昧

梅雨明け宣言というものは、最近では曖昧なものに変わっています。

以前宣言をしていて、日にちがずれたことがあったため、クレームが殺到したからだとも、言われています。

最近では「梅雨明けをしたもようです」や、「梅雨明けしたようです」など、曖昧な表現に変わっているのがポイント。

梅雨明けが過ぎた時期に、正確な梅雨明け時期が確定されるようです。

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2020年東京の梅雨明け予想日のまとめ

今年、2020年東京の梅雨明け時期の予想日をまとめてきました。

2020年の東京の梅雨明けは、7月10日~24日頃になりそうですね。

これらの予想を踏まえて、外出予定を立ててみましょう。

 

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