逃走中のやらせの証拠は

大人気の番組「逃走中」にはやらせがあるという噂があります。

確かに、少し疑問を持ちながら見ていた人も多いのではないでしょうか。

「逃走中」には、やらせがあるのでしょうか。

その証拠といわれている3つのポイントについて調べてみました。

<スポンサードリンク>




逃走中のやらせの証拠①:カメラマン


やらせの証拠の1つ目が、カメラマンです。

カメラマンが目印になる?

逃走中の出演者には、必ずカメラマンがついて撮影しています。

カメラマンは出演者の近くで常にカメラを構えているので、目立ってしまいます。

もし、ハンターから隠れていてもカメラマンが隠れられていないとハンターに見つかってしまいます。

実際に、放送を見ていてカメラマンがハンターから見えている場所にいるはずなのに捕まらなかったシーンがあった人も多いのではないでしょうか。

これは、「ハンターが見つけたのに捕まえに行かなかった」ということなら、やらせの可能性が大ですよね。

しかし、これはやらせではないんです。

その理由は、ハンターにはあるルールが決められているからなんです。

<スポンサードリンク>

ハンターのルール

ハンターにはいくつかのルールがあるといわれています。

その1つが、「カメラマンを見つけても追いかけてはいけない」というルールです。

基本的に、ハンターは、決められたルートを巡回するように決められています。

巡回中に逃走者を見つければ、捕まえると決められているそうです。

確かに、ハンターは歩き回っていますが、物陰にかくれて逃走者を待つといった行動をしていません。

このルールがあるために、ハンターはカメラマンを見つけただけでは、巡回ルートを外れないように動いていると考えられます。

<スポンサードリンク>




逃走中のやらせの証拠②:放送時間内に結果がでる


2つ目の証拠といわれているのは、放送時間ちょうどに終わることです。

放送時間ちょうどに終わるのはやらせ?

「逃走中」の放送時間内に、全員捕まることもあれば、逃げ切れることもあります。

全員捕まるタイミングや逃げ切るのが放送時間ギリギリになるのが、やらせの証拠だといわれています。

しかし、これについては、やらせの証拠としては弱いですよね。

テレビ番組なので、時間ちょうどに終わるように編集をします。

収録した内容を面白くなるように編集して放送するということは当然のことですよね。

そのため、時間ちょうどに終わるのは、やらせとはいえないです。

<スポンサードリンク>




逃走中のやらせの証拠③:捕まる順番


「逃走中」では、捕まる順番にやらせがあるといわれています。

捕まる順番がある?

「逃走中」では、ハンターによって逃走者が捕まっていきますよね。

序盤で捕まってしまう逃走者もいれば、終盤まで逃げ切る逃走者もいます。

これは、当たり前のことのようですが、ある法則があるといわれています。

それは、話題の芸能人は捕まりにくいという法則です。

もし、話題の芸能人を最後まで残したいので捕まえないと決まっているのであれば、やらせになりますよね。

<スポンサードリンク>

序盤で捕まってしまうのは誰?

実際に、序盤で捕まってしまうのは、芸人さんなどが多いように思います。

しかし、明らかにそうしているとわかるような証拠があるわけではありません。

これは、あくまで話題の芸能人が捕まりにくいような気がするというだけの可能性があります。

番組的には、話題の芸能人が残っているほうが視聴率が取れるのは間違いないですが、あからさまにそれをしてしまうとやらせをしていると言っているのと同じですよね。

そんなわかりやすいやらせはしないのではないでしょうか。

<スポンサードリンク>




逃走中にはやらせがある?その証拠といわれる3つのポイントとは?のまとめ

「逃走中」にはやらせがあるという噂があります。

その証拠といわれている3つのポイントについてまとめました。

「カメラマンを見ても追いかけない」については、ハンターのルールで決まっていて、そのとおり行動していれば、やらせではないですよね。

また、放送時間については、編集の問題なので、これもやらせではないです。

3つ目の捕まえる順番については、100%やらせではないという証拠がないので、やらせではない可能性が高いと考えられます。

ただ、テレビ番組なので、演出として話題の芸能人を序盤で捕まえないというのはあるかもしれませんね。

現時点では、「逃走中」に明らかなやらせがあるとは言えないという結論になりました。