東京五輪2021の主将は

オリンピックの主将といえば、オリンピックに出場する選手は、なりたい人が多いそうです。

なりたくても実力や知名度が必要なのが日本選手団の主将です。

過去のオリンピックでは、井上康生さんや吉田沙保里さんも主将を務めていました。

東京五輪2020では、水泳の瀬戸大也選手に決まっていましたが、不倫問題で、辞退ということになってしまいました。

そこで、東京五輪の日本代表主将は誰がやる?瀬戸大也辞退で後任は?についてまとめていきます。

<スポンサードリンク>



東京五輪の日本代表主将は誰がやる?

瀬戸は都内の日本水泳連盟を訪れ、東京五輪の日本代表主将を辞退する意向を伝えた。日本水連幹部によると、瀬戸からは「申し訳ございません」と謝罪があったという。10月6日の常務理事会で議論される。瀬戸は19年夏の世界選手権で個人メドレー2冠を達成し、東京五輪代表に内定。今年1月の常務理事会で代表主将就任が承認されていた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/dd36e172af3b62695e560e8bbfcb86577d9bfcda

当初、東京五輪の主将は、瀬戸大也さんに決まっていましたが、辞退ということになりました。

主将が不在ということは考えにくいですし、オリンピックまでまだ時間があるので、代わりの主将を決めることになりそうですよね。

では、誰が東京五輪2021の日本選手団の主将を務めるのでしょうか。

瀬戸大也辞退で後任主将の可能性が高いのは誰?

可能性として高いのは、シンボルアスリートに選ばれている選手ではないでしょうか。

瀬戸大也さんもシンボルアスリートに選ばれていました。

しかし、瀬戸大也さん以外にシンボルアスリートに選ばれている選手で東京五輪2021に出場が確定している選手はいませんでした。

シンボルアスリートには、体操の内村航平選手や柔道の阿部一二三選手がいますが、選考が終わっていないため出場できるかどうかが未確定です。

後任主将の可能性があるのは誰?

もう1つの可能性としては、前回のオリンピックの旗手をつとめた選手です。

実は、過去のオリンピックで主将を務めた井上康生さんや吉田沙保里さんも主将の前のオリンピックでは旗手をつとめていました。

日本の旗を持って入場行進する人が主将と勘違いしがちですが、主将が旗を持っているわけではありません。

井上康生さんや吉田沙保里さんが日本の旗を持って入場行進する映像が記憶に残っている人も多いかもしれませんが、それは、旗手を務めていたときのオリンピックだったんです。

前回のリオデジャネイロ2016で旗手を務めていたのは、右代啓祐(うしろ けいすけ)選手でした。

ただ、右代選手も選考が終わっていないため東京五輪2021への出場は確定していません。

<スポンサードリンク>


東京五輪の日本代表主将は誰がやる?瀬戸大也辞退で後任は?のまとめ

東京五輪の日本代表主将は誰がやる?瀬戸大也辞退で後任は?についてまとめました。

瀬戸大也さんの辞退によって、東京五輪2021の日本選手団の主将を誰がするかという問題もでてきましたね。

主将の決定は、全種目の選考が終わってから決定という可能性が高そうですね。

誰が、東京五輪2021の選手団主将になるのか楽しみですね。