高橋尚子の金メダルは何個?オリンピックでのエピソードとは?

高橋尚子さんといえば、女子マラソンの金メダリストとして記憶に残っている人も多いですよね。

マラソンランナーとして現役は引退している高橋尚子さんですが、今でも「Qちゃん」の愛称で親しまれています。

現役時代は、シドニーオリンピックの金メダルの印象が強い高橋尚子さんですが、何個ぐらい金メダルを獲得していたんでしょうか。

高橋尚子さんが獲得した金メダルが何個だったのかを調べてみました。

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高橋尚子の金メダルは何個?


高橋尚子さんが獲得した金メダルの数は、何個ぐらいあるのでしょうか。

オリンピックの金メダル

2000年:シドニーオリンピック

意外なことに、オリンピックでの金メダル数は、1個でした。

それどころか、オリンピックに出場したのもシドニーオリンピックだけだったんです。

世界大会の金メダル

1998年:名古屋国際女子マラソン、バンコク・アジア大会

2000年:名古屋国際女子マラソン

2001年:ベルリンマラソン

2002年:ベルリンマラソン

2005年:東京国際女子マラソン

世界大会では、6つの金メダル(優勝)をしていました。

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高橋尚子のシドニーオリンピックエピソード


高橋尚子さんの金メダルの印象が強いのは、いろんなエピソードがあるからかもしれませんね。

サングラス投げ

高橋尚子さんのエピソードの中でも注目をあつめたのは、「サングラスを投げた」シーンではないでしょうか。

高橋尚子さんがサングラスを投げたのが、30キロ地点付近でした。

サングラスを投げた後に、ラストスパートをして、そのままゴールへという展開が話題になりました。

サングラス投げの理由は?

後日、高橋尚子さんが語ったサングラス投げの理由があります。

サングラスを投げた理由は、「サングラスがあっていなくて、こめかみが痛かったから!!」と理由でした。

意外な理由だったんです。

しかも、そのサングラスが高級なサングラスだったので、誰かに拾ってもらいたかったからということでした。

監督を探していたけど、見つからなかったので、お父さんに投げたそうです。

投げたサングラスの行方は?

高橋尚子さんの手から投げられたサングラスは、道の反対側にいるお父さんのもとに届くはずだったんですが。

お父さんまでは、届かずに中継バイクに当たって跳ね返ってきたそうです。

これを見て高橋尚子さんは、ショックを受けたそうです。

しかし、そのときに、並走していた相手のコンディションに気付くことができ、一気にスパートをかけるきっかけにつなげることができたんです。

高橋尚子の金メダルは何個?オリンピックでのエピソードとは?のまとめ

高橋尚子さんの金メダルの個数について調べてみました。

調べてみるとオリンピックの金メダルは、シドニーオリンピックの1個だけだったんです。

他のオリンピックでも金メダルを取っていると思ったんですが、意外でしたね。

さらに、高橋尚子さんは、オリンピックに出場したのもシドニーオリンピックのだけだったんです。

いかにシドニーオリンピックの印象が強いのかがわかりますよね。

オリンピック以外の国際大会では、6個の金メダルを獲得しています。

オリンピックに出場は1回でしたが、毎年のように国際大会で金メダルを獲得していたのは、すごいことですよね。

引用:https://www.jaaf.or.jp/fan/player/wom025.html

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