新庄剛志の凄さとは?「何がすごい」のかがわかる3つのポイント!

新庄剛志さんの凄さとは

元プロ野球選手の新庄剛志(しんじょう つよし)さんは、すごいといわれていますよね。

マスコミでもたびたび取りあげられる新庄剛志さんの何がすごいのでしょうか。

そこで、新庄剛志さんの凄さについてまとめました。

目次

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新庄剛志の凄さ①「野球センス」

野村克也・追悼企画。
阪神タイガース監督時代。
新庄剛志がサヨナラ打を
放った時の祝福🎊 pic.twitter.com/9f5E6dsYgt

— ともせん (@tomrias5012) February 13, 2020


やはり、プロ野球選手としては、野球センスが必要ですよね。

守備

新庄剛志さんといえば、守備がうまいと定評がありました。

阪神タイガース時代は、センターを守っていました。

守備範囲が広くセンター以外の打球もキャッチしてしまうほどでした。

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強肩

また、新庄剛志さんは、強肩としても有名でした。

イチローさんの代名詞になっている外野からの返球「レーザービーム」のような返球をよくしていました。

強肩を活かして、野村監督時代には、ピッチャーも経験しています。

バッティング

バッティングに関しては、イチローさんのようなヒットを量産するような記録に残る選手ではありませんでした。

しかし、所属した各チームで4番を打った経験があるようにホームランを打てる選手でした。

しかも、そのホームランは、ここでホームランが欲しいというようなシーンで打つことが多かったです。

そういった意外性のあるバッターとして印象にのこる選手でした。

敬遠球をサヨナラヒットに!


新庄剛志さんのバッティングで欠かせないのが、このサヨナラヒットです。

敬遠の球を打ってしまって、それがサヨナラヒットになるという衝撃のシーンでした。

新庄剛志の凄さ②「行動力」

『その球団は

ニューヨーク・メッツです』

新庄剛志28歳
まさかのメジャー挑戦。 pic.twitter.com/RGtwkeIfn3

— ベイ山城さん@2019シーズン復帰 (@Bay_yamashiro) February 7, 2016

新庄剛志さんの行動力は、マスコミを始め世間の予想を超えるものが多かったです。

メジャーリーグに移籍

2000年に新庄剛志さんは、メジャーリーグに移籍を発表しました。

2000年のシーズンでは、阪神時代の中でも最もいい成績を残していたのにもかかわらず、メジャーリーグへの挑戦を選んだんです。

年俸は、阪神タイガースで提示されていた金額の約10分の1になる条件だったのに、メジャーリーグの「ニューヨークメッツ」に移籍していきました。

メジャーリーグでも活躍

メジャーリーグでも新庄剛志さんは、周囲の予想に反して活躍していました。

当初は、同時期にメジャーリーグに移籍したイチローさんは期待されていましたが、新庄剛志さんはそうではなかったんです。

しかし、バッターとしては、メジャーリーグでも4番を打つこともありました。

定評のあった守備でも活躍しました。

日本人初のワールドシリーズ出場を果たしたのも新庄剛志さんでした。

怪我の影響もあり、万全の体調ではなかったメジャーリーグでのプレーは、3年間で終了しました。

しかし、その行動力もあり、メジャーリーグ挑戦も成功に終わったといえるのではないでしょうか。

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新庄剛志の凄さ③エンターテイナー

ガチのマジで新庄劇場開幕やな!!

復帰戦には是非天井から登場してほしいな〜!

暗い世間を賑わせてくれSHINJO!!#新庄剛志 #自由契約 #SHINJO #新庄劇場 pic.twitter.com/EzNiWDsCHF

— ダルメシアン (@Dalmatianbrandy) November 27, 2019


新庄剛志さんのエンターテイナーとしての才能が発揮されたのは、日本ハムファイターズ時代でした。

日本ハムファイターズに移籍

2004年から新庄剛志さんは、日本ハムファイターズに移籍することになります。

日本ハムファイターズにとって2004年は節目の年になっていました。

それは、本拠地を東京から北海道に移す年だったんです。

北海道を本拠地に新たな出発をするときに、新庄剛志さんも日本ハムファイターズの一員となったんです。

北海道日本ハムファイターズでの新庄剛志の成績

北海道日本ハムファイターズでも新庄剛志さんは、活躍しました。

打率やホームランも阪神タイガース時代と変わらないような成績を残しました。

成績よりも新庄剛志さんが注目されたのは、「新庄劇場」と言われるパフォーマンスでした。

新庄劇場


バイクで球場内に登場する等様々なパフォーマンスを行いました。

これは、新庄劇場と呼ばれて定期的に行われていました。

新庄剛志さんが入団した年に、北海道を本拠地にした北海道日本ハムファイターズとしては、地元北海道のファンを増やしたいと思っていたはずです。

この新庄劇場の効果もあって、北海道民が、北海道日本ハムファイターズを応援する人が増えたのは間違いない事実ではないでしょうか。

東京が本拠地だった日本ハムファイターズは、優勝争いをする成績を残せていなかったのですが、北海道に本拠地を移してからは毎年優勝争いに加わるチームになりました。

これも新庄剛志さんの功績かもしれませんね。

引退発表

新庄剛志さんが引退を発表したのは、シーズンの前半のことでした。

シーズン前半に引退発表をした2006年に、北海道日本ハムは優勝してしまいます。

早めに引退を発表したのも新庄剛志さんの狙いがあったそうですが、見事に結果となって表れています。

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新庄剛志の凄さとは?「何がすごい」のかがわかる3つのポイント!のまとめ

新庄剛志さんの凄さをまとめました。

選手としてももちろん凄い選手だったんですが、それ以外の点でも凄い選手でした。

初めてや野手としてメジャーリーガーとなって、成績も残しました。

また、北海道日本ハムでは、新庄剛志さんの企画したエンターテインメントでチームにも貢献していたのではないでしょうか。

もちろん、プレーでもチームに貢献しています。

新庄剛志さんのこれからの活躍にも注目したいんですね。

引用:https://npb.jp/bis/players/01903881.html

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