志村けんのバカ殿様とは?24時間テレビドラマでも再注目!

志村けんさんが白塗りでちょんまげのかつらをかぶって登場するコントといえば、「バカ殿」ですね。

白塗りの顔に太い眉毛、そして口紅がやたらと赤いというメイクが印象的です。

バカ殿のまねをする芸人さんも多く、ダウンタウンも出演したかった番組だったというほど人気のバカ殿についてまとめました。

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志村けんのバカ殿とは

志村けんのバカ殿24時間テレビ1

志村けんのバカ殿とはどんなストーリだったんでしょうか。

志村けんのバカ殿ストーリーは?

バカ殿に扮した志村けんさんが、家老やお付きのものたちに無理難題を要求し、場内を暴れまわるというストーリーです。

志村けんのバカ殿のキャストは?

出演者は、バカ殿様の志村けんさん以外にも多数います。

家老

バカ殿様には欠かせないキャラクターです。

歴代家老の中でも桑野信義さんが長期間にわたって家老で出演していました。

ダチョウ倶楽部も家老をしていた時期がありました。

腰元

腰元は(殿様のそばに使える侍女)その時代のアイドルが抜擢される役でした。

数多くのアイドルがバカ殿様の腰元役で出演しています。

その中でも渡辺美奈代さんや磯山さやかさんの出演が多かった役です。

ゲスト

バカ殿様に欠かせないのが、ゲストでやってくる芸能人です。

過去には、ビートたけしさんやダウンタウンもゲストで出演しています。

バカ姫

2002年から2016年まで14年間も出演したバカ姫は、バカ殿の中でも1つの役になっています。

このバカ姫役が、優香さんでした。

役柄は、バカ殿の少年時代の幼なじみで、隣国の姫という設定でした。

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志村けんのバカ殿の歴史


志村けんさんのバカ殿ができたのはどんな経緯があるのでしょうか。

志村けんのバカ殿が始まったのは?

志村けんさんのバカ殿がスタートしたのは、1986年です。

不定期の特番として、フジテレビ系列で放送されました。

志村けんのバカ殿が誕生した経緯は?

志村けんさんのバカ殿が始まったのは、バカ殿をやろうという企画があったからではありません。

元々は、志村けんさんが所属していたドリフターズのコントが始まりでした。

ドリフターズで最年少だった志村けんさんが殿様に扮して、家老に扮したリーダーのいかりや長介さんとコントを行うというものでした。

普段最年少の志村けんさんは、リーダーのいかりやさんに怒られる役が多かったので、立場を逆転させるというコントでした。

子どもに見せたくない番組に認定?

実は、志村けんさんのバカ殿は、親が子どもに見せたくない番組に何年も認定された過去がありました。

その理由は、お色気シーンや下ネタが多いことでした。

時代の流れとともに放送内容の規制も年々厳しくなっていったため、そんなシーンもなくなっていきました。

志村けんのバカ殿様とは?24時間テレビドラマでも再注目!のまとめ

志村けんのバカ殿様についてまとめました。

バカ殿様は、1980年代から続いているシリーズということで歴史がありました。

出演者も多く、バカ殿様に出ることを1つの目標にしている芸能人もいるほどの人気番組でした。

引用:https://ameblo.jp/shimura–ken/entry-12431730292.html?frm_src=thumb_module

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