危険なビーナスの最終回は?あらすじとネタバレは?

ドラマ「危険なビーナス」の最終回はどんな結末になるのでしょうか・・・

ドラマの最初からの謎である八神明人はどうなったのか?

そして、八神家の遺産の中で「すごく価値があるといわれているもの」とはなんだったのか?

さらに、これまで明かされていなかった事実とは?

気になる疑問がいっきに解決します。

※ネタバレが多数あるので、知りたくない人は読まないように注意してくださいね!

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危険なビーナスネタバレ:すごく価値のあるものと言われている遺産は?

危険なビーナス最終回ネタバレ0

引用:https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/intro/

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寛恕の網

それは、寛恕の網(かんじょのあみ)と名付けられた絵でした。

この寛恕の網は、手島伯朗の父・手島清一が最後に描いていた作品です。

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あらすじ・ネタバレ1:後天性サバン症候群の研究データの捜索

危険なビーナス最終回ネタバレ1

引用:https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/familytree/

当初、手島伯朗たちは、すごく価値のあるものは、後天性サバン症候群の研究データではないかと考えていました。

後天性サバン症候群とは、脳にショックを受けた拍子に今までなかった能力が開花する症状のことです。

この研究をしていたのが、八神明人の父で、手島伯朗の母・禎子の再婚相手だった八神康治だったんです。

康治からこのデータを禎子がもらっていたとすれば、隠す場所は、禎子の実家である谷村家の可能性が高いと考えた伯朗は、叔母の兼岩順子の元を訪ねます。

しかし、順子に尋ねても知らない言われてしまいます。

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あらすじ・ネタバレ2:後天性サバン症候群の研究データのありか

危険なビーナス最終回ネタバレ2

その夜、伯朗は改めて、禎子の実家谷村家に向かいます。

谷村家に向かったのは、伯朗と楓、そして勇磨の3人でした。

3人は、谷村家の屋根裏で、ついに「後天性サバン症候群の研究データ」を発見します。

研究データを見つけた勇磨は、研究データを一人持ち帰ることにし、伯郎たちと別れます。

伯郎と楓も車に乗って帰ろうとしますが、数日前に屋根裏を調べたときには見つからなかったデータが今日発見されたことが気になっていた伯郎は谷村家に引き返します。

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あらすじ・ネタバレ3:谷村家

危険なビーナス最終回ネタバレ4

谷村家に戻った伯郎たちは、そこで、叔父の兼岩憲三に出合います。

観念した憲三は、伯郎たちに真実を話し始めます。

まず、後天性サバン症候群の研究データは、伯郎たちを追い返すために憲三が用意したものだったんです。

谷村家には、後天性サバン症候群の研究データよりも価値のあるものがあり、それを隠すためにしたことでした。

その後天性サバン症候群の研究データよりも価値のあるものとは、寛恕の網だったんです。

そして、話は、16年前にさかのぼります。

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あらすじ・ネタバレ4:16年前の真実

危険なビーナス最終回ネタバレ3

手島伯郎の父・手島一清は、脳腫瘍に苦しみ、時々暴れるようになってしまいました。

そこで、その治療にあたったのが、八神康治だったんです。

八神康治の治療を受けた手島一清の症状は改善していきます。

ちょうどそのタイミングである図形が頭の中に浮かぶようになります。

残念ながら、その図形は、表現したくても表現することができない図形だったんです。

しかし、あることがきかけで自体が動き出します。

それは、兼岩憲三が手島一清の元を訪れたときに見せた本「ウラムの螺旋(らせん)」でした。

ウラムの螺旋の表紙には、素数の分布を図形化した図が載っていました。

手島一清は、ウラムの螺旋を見たことで、自分の頭の中に浮かんでいた図を描き始めます。

この絵が、寛恕の網(かんじょのあみ)です。

しかし、寛恕の網(かんじょのあみ)を見た兼岩憲三は、手島一清にこの絵は、数学的な価値だけではなく、人類にとっても大変貴重なものであることを伝えます。

手島一清は、描いてはいけないものを描いていることに気付き、途中で絵を描くことを止めてしまいます。

そして、容態が悪化して亡くなってしまいます。

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あらすじ・ネタバレ5:偵子の死

危険なビーナス最終回ネタバレ6

手島一清の死後、寛恕の網の行方が分からなくなっていたため、兼岩憲三はこの絵は、既に処分されてしまっていると考えていました。

しかし、10年後に、八神明人から寛恕の網の写真を見せられます。

しかも、その写真の日付は、手島一清の亡くなった日よりも後でした。

兼岩憲三は、寛恕の網は谷村家にあると思い、こっそり谷村家を探し始めます。

この行動に気付いた偵子は、谷村家で寛恕の網を探す兼岩憲三を見つけ、妻の順子に報告すると伝えます。

これに対して、兼岩憲三は、偵子を風呂に沈めてしまいます。

そして、「後天性サバン症候群の研究データ」を持って谷村家を後にしたのでした。

 

八神家の財産のなかで、価値のあるものとは、手島一清の遺作となった「寛恕の網」だったんです。

寛恕の網が製作されるきっかけとなった「後天性サバン症候群の研究データ」も価値のあるものかもしれませんが、一番価値があるものは、「寛恕の網」でした。

そして、事後と思われていた禎子は、この「寛恕の網」が原因で、亡くなっていたことも明らかになりました。

次は、失踪している八神明人がどこにいるのかについてです。

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危険なビーナスネタバレ:八神明人はどこ?

危険なビーナス最終回ネタバレ21

あらすじ・ネタバレ6:八神明人との再会

手島伯郎たちに真実を語った兼岩憲三ですが、谷村家に火をつけてしまいます。

しかし、兼岩憲三は楓によって、家の外に連れ出されてしまいます。

伯郎も家の外に出ることに成功しますが、仏壇の襖が張り替えられていることに気付き燃える家の中に戻っていきます。

仏壇の襖は、昔、伯郎が穴をあけていたところも綺麗に張り替えられており、そこに「寛恕の網」が隠されていると考えたからです。

予想通り「寛恕の網」を発見した伯郎ですが、回りに火の手が迫っていました。

そこに現れたのが、八神明人でした。

八神明人は、「寛恕の網」はあきらめるように伯郎に伝え、伯郎を家の外に連れ出すのでした。

あらすじ・ネタバレ7:八神明人の失踪の全容は

警察のサイバー課に誰かを拉致しているという情報提供があり、警察が調査を開始しました。

調査の結果、その誰かというのは、八神明人だったんです。

八神明人は警察の調査に協力して、自ら姿を隠していたんです。

そして、情報提供があった八神明人を拉致する計画を立てていたのが、兼岩憲三だったんです。

兼岩憲三は、「寛恕の網」が八神家にあると考え、八神明人を拉致して遺産相続で「寛恕の網」が伯郎の手に渡るように画策していたのでした。

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危険なビーナスネタバレ:楓は明人のお嫁さん?

危険なビーナスネタバレ22

あらすじ・ネタバレ7:楓と明人の関係は?

楓は明人と結婚していて一緒に帰国したということになっていました。

しかし、楓は、明人のお嫁さんではありません。

楓は、この事件のために潜入捜査をしていた警察官だったです。

実は、勇磨は、楓からこの事実を聞かされていて、そのうえで二人に協力していたのでした。

この事実を知った伯郎は、楓に交際を申し込みます。

しかし、楓からの答えは、「任務だった」というものでした。

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危険なビーナスネタバレ:遺産相続とその後

危険なビーナス相関図7

あらすじ・ネタバレ8:遺産相続

八神康治が亡くなり、遺産相続は無事に終了します。

「後天性サバン症候群の研究データ」も八神明人の手に戻り、勇磨にもデータの使用を禁じることになりました。

あらすじ・ネタバレ9:寛恕の網

「寛恕の網」は全焼した谷村家から見つかることはありませんでした。

あらすじ・ネタバレ10:手島伯郎

危険なビーナスの最終回ネタバレ感想31

手島伯郎は、池田動物病院の院長の養子になり、病院を継ぐことを決めます。

そんなときに、楓がミニブタを連れて現れます。

ミニブタを育てることを止めるように諭していた伯郎の意見に反して育てることを決めた楓・・・

「ミニブタは病気をしやすいから、これからもよろしくね!」と伯郎に伝えるのでした。

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危険なビーナスの最終回は?あらすじとネタバレは?まとめ

危険なビーナスの最終回のあらすじとネタバレをまとめました。

やはり、最終回を見ると今までの謎が解明されるのでスッキリしますね。

犯人の解明のヒントやその他の謎のヒントもストーリの中に盛り込まれているのも分かります。

結論を知った後に、もう一度ドラマを見てみると新たな発見があるかもしれませんね。

危険なビーナスの最終回以前の内容はこちら⇒危険なビーナスの見逃し配信