俺の家の話出演者情報

2021年1月に放送開始のドラマ「俺の家の話」(TBS系)の出演者情報をまとめました。

主演は、長瀬智也さんで、脚本を宮藤官九郎さんが担当しています。

永瀬智也さんは、2021年にジャニーズ事務所退所を発表しているため、ジャニーズの所属としては最後の連ドラ主演となります。

では、早速、「俺の家の話」の出演者情報をご紹介します。

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「俺の家の話」出演者

長瀬智也:観山寿一(みやま じゅいち)役

永瀬智也さんの演じる寿一は、父の厳しすぎる指導に反発し、家を出てプロレスラーになりました。

しかし、ピークを過ぎたと感じ、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退することに。

主演・長瀬智也×脚本・宮藤官九郎コンビは、TBS連続ドラマでは、「うぬぼれ刑事」以来11年ぶりとなります。

過去には、「池袋ウエストゲートパーク」、「タイガー&ドラゴン」などの作品もありました。

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2021年1月期の金曜ドラマ『俺の家の話』で主演をやらせていただくことになりました。

そして、磯山プロデューサーと宮藤さんと11年ぶりにタッグが組めて幸せに思います。

演じる気持ちは『IWGP(池袋ウエストゲートパーク)』の頃と何も変わりません。

42歳の思い出にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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永山絢斗(ながやま けんと):観山踊介(みやま ようすけ)役


永瀬智也さん演じる寿一の弟・踊介(ようすけ)を演じるのは、永山絢斗さんです。

永山絢斗さんと永瀬智也さんはこれが初共演。

自分には能の才能がないことを悟った踊介は、能の世界で生きることを諦めて弁護士になりました。

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今回の脚本も宮藤さんの色がとても濃く出ていて、笑いました。

宮藤さんの作品には何度か出演させていただいたのですが、ある程度のポジションは決まっていても、そこには決めつけたようなものはなくて、演者に任せる余白をいつも感じます。

「どうエッセンスを加えるかはお任せします」と汲み取らざるを得ないのです。

なので台本をもっと読み込んで、探っていかなきゃと思っています。

『ごめんね青春!』のときも回を進めていく中で、キャラクターがコロッと変わったりしたので(笑)。

何が起こるかわからないところも宮藤さんの脚本の魅力だと思っています。

そして主演の長瀬智也さん。

『IWGP(池袋ウエストゲートパーク)』はもちろん、ずっとテレビで観ていた方なので、今回共演させてもらえて(しかも兄弟です)本当に感激しています。

能楽についてはまだ少し触れた程度なのでこれから勉強していくつもりです。

宮藤さんと磯山さんが手掛けるドラマは僕の中では特別感があり、毎回素晴らしく面白い方たちが集まる作品ですので、いろいろなことを吸収しながら“笑い”について考え、学んでいきたいです。

僕の役柄は面白担当ではないんですが(笑)。

江口のりこ(えぐち のりこ):観山舞(みやま まい)役

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寿一の妹・舞を演じるのは江口のりこさんです。

役柄は、女性というだけで宗家を継ぐことができず、現在は、進学塾で講師をしています。

寿一や踊介に劣等感を抱いている。

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最初にこのドラマのお話を聞いたとき、宮藤さんの脚本作品に出られて、うれしいという気持ちでいっぱいになりました。

宮藤さんの脚本ってすごく面白くて、とにかく笑えるじゃないですか。

普段、あまりドラマを追いかけて見ることはないんですけど、宮藤さんの書かれた本のドラマは好きで、よく拝見させていただいていております。

宮藤さんの舞台も好きなので、ドラマの出演が決まったときは、本当にうれしかったですね。

今回、私が演じるのが、長瀬さん演じる寿一の妹・舞。

お父さんの身を心配したり、遺産問題に真剣に悩んだりするんですけど、その姿が真面目であればあるほど面白くなると思っていて。

だからこそ真面目に芝居をしなきゃなって身を引き締めています。

そして、主演の長瀬さんは、強いエネルギーを発していて、ほかの方にはない魅力を持っている方なので、一緒に芝居ができるのがとても楽しみな方です。

宮藤さんが描かれるホームドラマは、今の時代の人たちに必要な作品であると思うので、ご覧になる方にはぜひ笑ってほしいですね。

西田敏行:観山寿三郎(みやま じゅさぶろう)


観山流の宗家であり、寿一の父・寿三郎を演じるのは、西田敏行さんです。

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宮藤くんの脚本は既成概念を取り払い、役者の気持ちを泳がせてくれます。

既成の何かを演じるのではなく、何もないゼロの状態から役を作らなければいけない・・・そこが魅力でもあり、演じることが楽しみな脚本家です。

長瀬くんとは、長瀬くんがまだ10代のころ『竜馬がゆく』というドラマで共演したことがあって。

そのとき驚いたのが表現者として一番大事な目力を持っていたこと。

だから長瀬くんと共演すると自分も刺激を受けることが多いんです。

素晴らしいポテンシャルを持った役者なので、今回もいいキャッチボールができるんじゃないかと期待しています。

今回、僕が演じるのは能楽の人間国宝・寿三郎。

彼は日本の伝統芸能を支えていく責任を持っていると同時に、そこから解放されたいという自由を求める気持ちも持っているんじゃないかと考えていて。

縛りとゆるさを併せ持ち、頭の中はカオス状態になっている男を早く演じてみたいです。

いまや学者や有識者にも先が見えない時代に突入しました。

そういうときこそ、フィクションを大事にして、楽しんでいただきたいと思います。

そこにはきっと“力”が潜んでいると思うので、ぜひこの作品をご覧になり、エネルギーにしていただきたいですね。

桐谷健太(きりたに けんた):観山寿限無(みやま じゅげむ)


寿一の父・寿三郎(じゅさぶろう)の一番弟子にして芸養子でもある寿限無(じゅげむ)を演じるのは桐谷健太さん。

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宮藤さんの作品は宮藤さんにしか出せない味があると思います。

僕の中では、もはや故郷の味みたいになっていて(笑)。

なのでまた呼んでいただき、味わえる。

とてもうれしいです。

しかも主演が長瀬くん。

『タイガー&ドラゴン』以来、長瀬くんとはもう15年以上も付き合いがあり、以前から「また一緒にやりたいね」と言っていました。

役者としても、人としても、とても波長の合う方だと思っているので、この作品でも共に切磋琢磨していきたいなと思います。

そして今回、舞台となるのが能楽の世界。

現在、映像を見たり、能の美術館へ行ったりと勉強中なんですが、知れば知るほど奥の深い世界で、しかもかっこ良い。

情報があふれている世の中で、能は自分で想像させられることがたくさんある世界。

クランクインする前、時間があれば佐渡のほうに世阿弥をたどる旅をしたいと思うほど。

そんな中で、僕は芸養子である寿限無を演じます。

物腰が柔らかくて、優しくて、いろいろなことを包み込んできた男性です。

寿一が帰ってきたことで、いろいろな事件が起こっていくと予想しているんですが、寿限無がどのように変わっていくのか!?

能楽師のように重心をしっかり下げ、しなやかに演じていきたいです。

宮藤さんが描く脚本は温かさのあるホームドラマになると思うので、平日最後の金曜日、ぜひ肩の力を抜いてご覧になってください。

平岩紙(ひらいわ かみ):ユカ役


寿一の元妻役を、平岩紙さんが演じます。

コメント

宮藤さんの脚本は、隅々の登場人物までに愛情があり、みんな可愛く、面白いことを言ったりします。

そんな優しい脚本を演じさせていただけることは毎回うれしいです。

主演の長瀬さんは、心根が綺麗で真っ直ぐな方なんだろうなあと勝手に尊敬しております。

率直にうれしいです!

私は長瀬さん演じる寿一の離婚した妻・ユカを演じます。

寿一の人生の上で枝分かれした、もう一つの道のエピソードなので、関係性がこれからどうなっていくんだろう? と楽しみにしています。

ユカについては、年齢的にも人生経験的にも、想像も共感もしやすいです。

それに関西弁なので大阪出身である自分にとっては、より近い存在になれるように思います。

脚本を読ませていただき、想像しただけで、もう、いろんなことが豪華ですし、絶対面白いやん! て、ニンマリしてしまいます。

想像以上になるんだろうなあ。どのシーンも楽しみです。

なので、視聴者の方と共に毎週楽しみに視聴したいと思います。よろしくお願いします!

井之脇海(いのわき かい):プリティ原役


プロレスラー・プリティ原役を演じるのは、井之脇海さんです。

初めて脚本を読んだ時に、嫌なことや辛いことを全て忘れて、笑いながらあっという間に読んでしまいました。

この笑いを早くみなさんに届けたいです。

物語全体はもちろんですが、ぜひプロレスチームの面白くも熱い部分にも注目して笑っていただきたいです。

宮藤さんの作品に参加するのは今回で3回目になります。

どの役も宮藤さんのキャラクターへの愛をたくさん感じるので、今回もその愛に応えられるよう全身全霊で演じたいと思います。

僕が演じるプリティ原は、プロレスと長瀬さん演じる寿一が大好きな、真っ直ぐな少年のような人だと感じました。

身体作りもしていて、現時点で10kg以上増量しましたが、長瀬さんの身体の仕上がりを見て、さらに気合を入れて頑張らなくてはと思いました。

髪型やコスチュームにもこだわって、“プリティ”に演じたいと思います!

実は昔、長瀬さんの中学生時代を演じさせていただいたことがあります。

その時は「僕が大人になったらこんなカッコいい大人になるんだ」と思ったのですが、現実そう甘くはなかったようです(笑)。

今回は長瀬さんとずっと一緒なので、カッコいい大人に近づけるよう、長瀬さんのカッコいいエキスを吸い尽くしたいと思います。

「俺の家の話」の脚本

宮藤官九郎


「俺の家の話」の脚本は、宮藤官九郎さんです。

宮藤官九郎さんの連続ドラマ初作品は、2000年に放送された長瀬智也さん主演の「池袋ウエストゲートパーク」でした。

それ以降数多くの作品を生み出し、人気脚本家になった宮藤官九郎さんが、長瀬智也さんの最後の連ドラの脚本を担当しています。

コメント

長瀬くん、磯山プロデューサーと、またドラマが作れる。

こんなにうれしいことはないです。

僕にとっては長瀬くん自体が、連載少年マンガの主人公のような存在です。

まだまだ描ける、いくらでも描ける、描きたいと思わせてくれる。

落語好きのヤクザ、恋愛体質の刑事、地獄の鬼。

どんな無理な設定でも、絶対面白くしてくれる。

「長瀬くんと次やるなら、プロレスラーが親の介護をするホームドラマがいいです」

こんな提案を受け入れてくれるプロデューサーは磯山さんだけだし、なんの疑問も持たずに肉体作りに励んでくれるのは長瀬くんしかいません。

もう俺の頭の中では始まってる『俺の家の話』ですが、放送は1月からです。

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「俺の家の話」の出演者情報!注目のキャストは?のまとめ

ドラマ「俺の家の話」の出演者情報をまとめました。

長瀬智也さんのジャニーズ事務所での最後の連ドラであり、脚本が宮藤官九郎さんという作品というだけでも注目ですよね。

もちろん、出演者も豪華なメンバーがそろっています。

放送が楽しみですね。

引用:https://www.tbs.co.jp/oreie_tbs/