大谷翔平2016成績

前年の2015年は、投手部門で、3つのタイトルを獲得しました。

一方で、打者としては、2014年よりも成績を落としてしまっていましたが・・・

2016年は、どんな活躍をしたのでしょうか。

早速、大谷翔平選手の2016年の成績を振り返ってみたいと思います。

<画像引用元:NumberWeb http://number.bunshun.jp/>

<スポンサードリンク>



大谷翔平の2016年成績

大谷翔平選手の2016年の成績を投手成績、打者成績に分けてまとめました。

投手成績

・登板21試合 10勝4敗 勝率 714 防御率 1.86

勝利数は、2015年の15勝から減少しています。

しかし、勝利数は、2桁で、勝率も、7割以上をキープしています。

更に、防御率に至っては、2点を下回る1点代と大幅にいい成績でした。

打撃成績

・104試合 382打席 打率 322 本塁打 22

打撃成績については、2015年の成績を大幅に上回りました。

100試合以上に出場して、打率3割で本塁打も22本と20本を超えてきました。

<スポンサードリンク>



大谷翔平の2016年は?

投手成績は、勝利数こそ減少していますが、2桁勝利で、防御率も良くなっています。

打者成績は、大幅に改善していて、主軸を打ってもおかしくない成績です。

2015年は、投手に重点を置いていた印象でしたが、2016年は、バランスよく力を入れて成績を残したことが分かりました。

大谷翔平の2016年のトピック

大谷翔平投手

2016年は、大谷翔平選手にどんなことがあったのでしょうか。

<スポンサードリンク>



2016年シーズン前半戦

・3月25日:開幕戦 千葉ロッテマリーンズ戦では、2年連続の開幕投手として、先発。しかし、敗戦投手になる。

その後、4試合も勝ち星に恵まれず4月が終了。

・5月1日:千葉ロッテマリーンズ戦で、先発して、2016年の初勝利を挙げる。

・5月29日:東北楽天ゴールデンイーグルス戦では、打順が6番で、投手として出場。投手としては、勝利投手になった。一方、バッターとしても3安打猛打賞を記録した。

この試合は、大谷選手がバッターとして出場したために、DH(指名打者)で出場する選手がいないという試合になりました。

パリーグで、DHがなかったのは、初めてのことでした。

※DH(指名打者)とは、パリーグで採用されている制度で、守備をしないで、バッティングだけをする選手のことです。

DHがあるために、パリーグでは、ピッチャーが打席に立つことは、ほとんどありません。

・6月5日:読売ジャイアンツ戦で、163km/hを記録しました。これは、NPB(日本のプロ野球)での最速記録です。

・7月3日:福岡ソフトバンクホークス戦で、1番で出場して、先頭打者ホームランを打ちました。

※先頭打者ホームランとは、試合が始まって一番最初に打席に立った選手が打つホームランのことです。

これは、1回の表だけではなく、裏の攻撃チームの先頭打者が打ったホームランも先頭打者ホームランになります。

・7月10日:千葉ロッテマリーンズ戦で、負傷(手の豆が潰れる)。ケガの影響で、約2か月感は、先発登板はありませんでした。

<スポンサードリンク>



オールスターゲーム

投手としてファン投票で選出されたんですが、ケガをしていたので、野手として出場。

・7月16日:第2戦に出場。オールスターゲームで初ホームランを打ち、MVPに選ばれました。

<スポンサードリンク>



2016年シーズン後半戦

・7月24日:オリックスバッファローズ戦では、3年ぶりにリリーフ登板をし、初ホールドを記録。

・9月13日:オリックスバッファローズ戦に先発し、164km/hと最速記録を更新。

<スポンサードリンク>



2016年クライマックスシリーズ(CS)

・10月16日:第5戦福岡ソフトバンクホークス戦で、初セーブを記録。また、165km/hの最速記録を更新。

日本シリーズ進出決定。

<スポンサードリンク>



2016年日本シリーズ

日本ハムファイターズvs広島東洋カープ

・10月22日:第1戦に先発しましたが、敗戦投手になりました。

・10月25日:第3戦では、3番DHとして出場します。そして、延長10回裏に、サヨナラヒットを打ちます。

この日までは、対戦成績は、0勝2敗でした。しかし、この日のサヨナラ勝ちから、4連勝して、日本一になります。

<スポンサードリンク>



2016年日本代表強化試合

日本代表(侍ジャパン)のメンバーに選出されました。

・11月13日:オランダ戦で、東京ドームの天井に届く当たりを放つ。

詳しくは、こちら

大谷翔平に対する海外の反応!オランダ・韓国編

<スポンサードリンク>

大谷翔平選手の成績!2016年は優勝シーズンのまとめ

2016年の大谷翔平選手の成績をまとめました。

2016年の大谷選手は、投手としても打者としても活躍した1年でした。

投手としての成績が、2015年を上回れなかったのは、開幕から1ヵ月間も勝利に見放されていたこととケガが原因だったかもしれません。

打者として結果が残せたのは、打者に集中できたからかもしれません。

日本ハムファイターズがチームとして日本一になったのも、大谷翔平選手の活躍も大きかったはずです。

<この記事の関連記事はこちら>

大谷翔平選手の成績!2013年ルーキーイヤー

大谷翔平選手の成績!2014年の記録とは

大谷翔平選手の成績!2015年の記録は?

大谷翔平選手の成績!2017年NPB最終シーズン