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大谷翔平選手の成績!2013年ルーキーイヤー

大谷翔平成績2013年

2013年は、大谷翔平選手がプロになって1年目の年でした。

花巻東高校で、華々しい活躍をして、大谷翔平選手の進路は、非常に注目されました。

結果的に、大谷選手が、選んだのは、北海道日本ハムファイターズでした。

多くの新人選手がプロとの壁に苦労するルーキーイヤーですが、大谷選手は、どうだったんでしょうか。

大谷翔平選手の成績(2013年)を振り返ってみましょう。

<画像引用元:NumberWeb http://number.bunshun.jp/>

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大谷翔平2013年の成績

大谷翔平2015

大谷翔平選手の2013年の成績を投手成績、打者成績に分けてまとめました。

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投手成績

・登板13試合 3勝0敗 勝率10割 防御率4.23

勝率10割は、さすがですよね。

しかし、意外にも防御率は、4.23と失点が多かったんですね。

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打撃成績

・77試合 204打席 打率238 本塁打3本

打撃成績については、今の大谷翔平選手から考えると物足りない成績だったんではないでしょうか。

2013年のトピック

大谷翔平4

2013年は、大谷翔平選手にどんなことがあったのでしょうか。

2013年キャンプ

2月から1軍に合流。

オープン戦でも、投手と野手の二刀流でプレーしました。

そして、プロ入り後の初ホームランを記録します。

初ホームランは、2013年3月17日に中日ドラゴンズ山内壮馬投手から記録しました。

2013年シーズン前半戦

・3月29日:西武ライオンズとのシーズン開幕戦は、8番右翼手(ライト)で初出場しました。

成績は、2安打1打点でした。これは、53年ぶりとなる高卒選手の複数安打という活躍でした。

・5月23日:ヤクルトスワローズ戦で、プロ入り初先発をしました。

成績は、5回2失点で、勝敗はつきませんでした。

しかし、新人選手の初登板では、最速の157km/hを記録します。

・6月1日:中日ドラゴンズ戦で、プロ入り初勝利(5回3失点)を記録します。

・6月18日:広島カープ戦では、5番ピッチャーとして出場します。

4回3失点で降板となりますが、ピッチャーが5番を打つのは、50年ぶりのことでした。

・7月10日:楽天ゴールデンイーグルス戦で、ついに、プロ入り初ホームランを記録します。

永井怜投手から、ホームランを打ち、高卒新人選手として、プロ初勝利・プロ初本塁打という偉業を達成しました。

過去に達成者がいないかと思いきや、なんと1人いたんです。江夏豊さんです。江夏さんが、46年前に達成していました。

・7月11日:楽天ゴールデンイーグルス戦の前の練習中に負傷してしまいます。

・7月14日:千葉ロッテマリーンズ戦で、復帰します。代打で出場し、なんとホームランを打ちました。

大谷選手としても、初の代打ホームランでした。

オールスタ―ゲーム

ファン投票で、外野手として出場します。

・第1戦:ピッチャーで、5回から登板します。成績は、1回2安打無失点でした。

・第2戦:オールスターゲームの初ヒットを記録します。(2塁打)

・第3戦:オールスターゲームで初打点を記録します。高卒新人では、清原和弘さん以来の記録でした。

2013年シーズン後半戦

・8月9日:千葉ロッテマリーンズ戦で、初のリリーフ登板を記録しました。

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大谷翔平選手の成績!2013年ルーキーイヤーのまとめ

2013年の大谷翔平選手の成績をまとめました。

成績だけを見ると、飛びぬけてすごいというわけではありませんでした。

新人賞などのタイトルも取っていませんでした。

(2013年の新人賞に大谷翔平選手もエントリーされましたが、則本昂大選手に大差で敗れています。)

しかし、プロ初勝利・初ホームランなど二刀流での活躍が目立つ印象がありました。

高卒新人選手が、投手と打者で1年間活躍するのは、大変なことですからね。

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