大谷翔平投手

大谷翔平選手の投手成績は、どうだったんでしょうか。

大谷選手がすごいことは、わかりますが、成績だけ見てもよくわからない人も多いですよね。

そこで、楽天ゴールデンイーグルスで活躍し、現在メジャーリーグに所属している田中将大投手と比較してみました。

大谷翔平選手の投手成績を、田中将大選手との比較で明らかにしてみました。

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大谷翔平と田中将大の投手成績比較


大谷選手が北海道日本ハムファイターズに所属していたのは、2013年から2017年の5年間です。

同じ高卒でプロに入った田中投手の入団後5年間の成績と比較します。

成績比較表

大谷翔平田中将大
登板数85125
勝利4265
敗北1531
セーブ02
勝率737665
防御率2.522.68

比較結果

登板数、勝利、敗北は、大谷選手に比べ、田中選手が多いです。

田中選手は、登板数が多い分、勝利と敗北が多いと考えられます。

注目したいのは、勝率と防御率です。

どちらも大谷翔平選手が、田中選手を上回っているんです。

田中将大選手は、すばらしい投手ですが、その成績を大谷翔平選手は、上回っているんです。

これは、すごいことですよね。

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7年間で比較すると

プロ野球に詳しい方なら、田中将大選手の記録をご存じかもしれませんね。

なんと、24勝0敗という記録を1シーズンで達成したんです。

実は、この記録は、田中選手が楽天でプレーした最終年(7年目)の記録なんです。

つまり、この比較表には、この成績が含まれていません。

では、この成績を含めた7年間の成績(勝率、防御率)でもう一度比較してみたいと思います。

 
大谷翔平(5年間)田中将大(7年間)
勝率737720
防御率2.522.36

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成績比較表(在籍トータル)

田中将大選手が、楽天ゴールデンイーグルスに在籍した7年間にした場合でも、勝率は、大谷翔平選手が上回っています。

差はかなり縮まって、僅差になりました。

防御率に関しては、大谷翔平選手の防御率を田中将大選手が上回りました。

大谷翔平選手の成績!田中将大投手と比較のまとめ

大谷翔平選手の投手成績を田中将大選手と比較しました。

比較した結果としては、勝利数は、田中選手が上回っていました。

しかし、勝率と防御率は、大谷翔平選手が上回っています。

田中選手が楽天ゴールデンイーグルスに所属していた7年間に期間を延ばしても勝率は、大谷翔平選手が勝っていました。

しかし、防御率に関しては、田中選手が逆転しました。

田中将大選手は、日本を代表する投手なので、比較することさえ難しいような素晴らしい成績を残しています。

田中選手と比較したことで、接戦になっている大谷翔平選手は、やはり成績面でもすばらしい記録を残しているということが分かります。

打者としての成績の比較はこちら

大谷翔平選手成績を打者で比較!イチローと比べたら?