大谷翔平打者の成績比較

大谷翔平選手の打者成績は、どれくらいすごいんでしょうか。

二刀流のイメージは強いのですが、成績を見てもどれくらいすごいのかが、分かりにくいですよね。

そこで、日本を代表する打者のイチロー選手と比較しました。

単純に比較することは難しいかもしれませんが、参考にすることはできるはずですよね。

では、大谷翔平選手の打者成績とイチロー選手の比較です。

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大谷翔平とイチローの打者成績比較


大谷翔平選手とイチロー選手のプロ入り5年間の記録を比較します。

・大谷翔平:2013~2017年(北海道日本ハムファイターズ)

・イチロー:1992~1996年(オリックスブルーウェーブ)

成績比較表

 
大谷翔平イチロー
試合数403473
打席11702006
打数10351771
安打296618
打率286304
本塁打4855
打点166226

比較結果

出場試合数にも差がありますが、それ以上に打席数が大きく違いました。

大谷選手は、イチロー選手の半分程度しか打席に立っていません。

その結果、対象項目では、すべてイチロー選手が上回っていることがわかりました。

大谷翔平の打者成績の注目ポイント


イチロー選手がすごいことは、今更説明は不要ですよね。

すべての項目でイチロー選手が上回っていたという結果になったのですが、注目するポイントがありました。

それは、打率と本塁打数です。

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打率

大谷翔平選手は、イチロー選手には及ばないとはいってももう少しで3割という成績を残しています。

実は、出塁率では、イチロー選手と互角の数字を残しているんです。

イチロー選手は、0.357ですが、大谷翔平選手は、0.358なんです。

どちらの選手も、10回打席に立てば、3回以上は、出塁するということになります。

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本塁打数

もう1つが、本塁打数です。

イチロー選手がホームランバッターではない点もありますが、打席数の割には、僅差となっています。

ホームラン数に関係する点では、長打率を比べてみるとその違いが明確です。

イチロー選手の長打率0.433に対して、大谷翔平選手は、0.500となっています。

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大谷翔平選手成績を打者で比較!イチローと比べたら?のまとめ

大谷翔平選手の打者成績をイチロー選手と比較しました。

比較してみると対象の項目すべてで、イチロー選手が上回っていました。

大谷選手が投手もしているために、打席数が少なくなってしまうこともありますが、その点を考慮しても差がありました。

ただ、本塁打などの長打に関しては、大谷翔平選手の方が上回っていました。

もちろん、打率も3割近くの成績を残しているので、プロ入り5年目の選手としては優秀な成績だと言えると思います。

しかも、二刀流で出した記録ということを考えれば、やはり優秀な成績だといえそうですね。

投手としての成績を比較した記事はこちら

大谷翔平選手の成績を田中将大投手と比較