大谷翔平成績2017

前年の大谷翔平選手は、投手・打者で結果を残し、チームも日本一という成績でした。

次の2017年は、大谷翔平選手がNPBでプレーする最後の年になりました。

優勝の翌年の成績は、どうだったんでしょうか。

大谷翔平選手の2017年の成績をまとめました。

<画像引用元:NumberWeb http://number.bunshun.jp/>

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大谷翔平の2017年成績

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大谷翔平選手の2017年の成績を投手成績、打者成績に分けてまとめました。

投手成績

・登板21試合 3勝2敗 勝率 600 防御率 3.20

勝利数は、2016年の10勝から減少しています。

勝率と防御率に関しても成績を落としてしまいました。

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打撃成績

・65試合 231打席 打率 332 本塁打 8本

打撃成績については、2016年の成績を上回ったのは、打率だけです。

それ以外については、すべて下回ってしまいました。

2016年までは、投手成績か打者成績で結果を残してきたんですが、2016年は、大谷選手にしては、少し物足りない結果となっています。

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大谷翔平選手の2017年のトピック

ニュース3

大谷翔平選手の2017年はどんなことがあったのでしょうか。

2017年シーズン前

WBCの日本代表に選ばれましたが、足首の調子が悪く、辞退することになりました。

この足首の影響で、思うようなプレーができないシーズンになってしまうんです。

2017年シーズン前半戦

足首のケガが回復せず、思うようなプレーができないままで、シーズン前半戦が終わります。

・7月12日:オリックスバッファローズ戦で、2017年の初登板をするが、敗戦投手になっています。

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2017年シーズン後半戦

・9月12日:東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、2017年の初勝利を挙げます。

この勝利で、通算40勝を記録します。ホームランも40本以上記録しているので、40勝・40本塁打を達成します。

これは、史上4人目の記録です。

過去には、西口道夫さん(中日)、野口明さん(中日)、関根潤三さん(巨人)が達成しています。

しかし、関根さんの記録以降は、50年以上も達成した選手がいないことからも特別な記録だといえますね。

・10月4日:オリックスバッファローズ戦では、投手で4番として出場します。

完封勝利で、2017年を締めくくりました。

メジャーリーグへ

11月11日:ポスティングシステムで、メジャーリーグ挑戦を表明しました。

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大谷翔平選手の成績!2017年NPB最終シーズンのまとめ

2017年の大谷翔平選手の成績をまとめました。

2017年は、思うような成績を残すことができない1年でした。

その原因は、足首のケガです。

前半戦は、投手として、ほとんど登板することはありませんでした。

しかし、9月以降に登板した試合では、3連勝を記録しています。

このあたりは、さすがですね。

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