大谷翔平成績2014

二刀流の活躍を見せたルーキーイヤーが終わり、進化の問われる2年目の2014年。

大谷翔平選手は、どんな活躍を見せてくれたんでしょうか。

一般的には、2年目のジンクスと言われる年ですよね。

1年目に活躍した選手でも成績を落とすことが多いのが、この2年目です。

大谷翔平選手の成績は?2014年を振り返ってみましょう。

<画像引用元:NumberWeb http://number.bunshun.jp/>

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大谷翔平の2014年成績

大谷翔平2015

大谷翔平選手の2014年の成績を投手成績、打者成績に分けてまとめました。

投手成績

・登板24試合 11勝4敗 勝率.733 防御率2.61

勝利数を一気に2桁まで伸ばしてきたのは、さすがですね。

勝率も高く、防御率も2013年から大幅に改善しています。

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打撃成績

・87試合 234打席 打率274 本塁打10本

打率も2013年よりもアップしていますね。ホームランも2桁の10本に乗せています。

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大谷翔平の2014年のトピック

大谷翔平4

2014年は、大谷翔平選手にどんなことがあったのでしょうか。

2014年シーズン前半戦

・3月30日:オリックスブルーウェーブ戦で、プロ入り初の3安打猛打賞を記録します。

・5月13日:西武ライオンズ戦で、プロ入り初完封勝利を記録します。

・6月4日:広島カープ戦で、球速160km/h(パリーグ最速)を記録します。

・7月5日:千葉ロッテ戦で、1試合2本塁打を放ちます。

・7月9日:楽天ゴールデンイーグルス戦で、毎回の16奪三振を奪いました。

16奪三振の最年少記録を達成します。大谷翔平選手が塗り替えるまで、この記録を持っていたのが、江夏豊さんでした。

2014年オールスターゲーム

外野手としてファン投票で選出されました。

さらに、監督推薦で、投手としても選出されます。

オールスターゲームに、投手と野手として選出されたのは、大谷選手で2人目でした。

もう1人は、関根潤三さんです。

実は、関根さんも、投手と打者として活躍していたんです。

打者としては、1000安打を打っていて、投手としても50勝を挙げていたんです。

・第2戦:オールスターゲームで、最速の162km/hを計測します。試合でも勝ち投手となりました。

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2014年シーズン後半戦

・8月26日:福岡ソフトバンクホークス戦で、10勝目を達成しました。

・9月7日:オリックスバッファローズ戦で、10本塁打を記録しました。

10勝・10本塁打は、NPBでは初でした。

MLB(大リーグ)では、べーブルースが達成しています。

・10月5日:東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、球速162km/hを計測しました。

球速162km/hは、オールスターゲームで出していますが、公式戦では、初でした。

これは、当時のNPB最速記録です。

クライマックスシリーズ(CS)

・10月11日:オリックス戦(第1戦)に先発しました。6イニング3失点で、CS初勝利

20歳3か月のCS初勝利は、田中将大選手を抜く最年少での達成となりました。

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大谷翔平選手の成績!2014年の記録とはのまとめ

2014年の大谷翔平選手の成績をまとめました。

2014年も記録づくめの1年となりました。

2年目のジンクスは、大谷選手には関係なかったですね。

10勝・10本塁打と正に、二刀流の活躍でした。

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