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マイナポイント2万円を家族分をもらうには?子どもや親の分の申請はどうする?【2021年最新】

マイナポイント2万円がもらえるならもらいたいという人も多いですよね。

このマイナポイント2万円がもらえるキャンペーンは、全国民が対象となっています。

つまり、自分の分以外にも子どもがいれば子どもも申請が可能なんです。

また、あなたのご両親も対象となります。

自分で申請や手続きができない子どもや、カードやポイントがよくわからないというご両親の分も家族分のマイナポイントをもらうにはどうすればいいのでしょうか。

マイナポイント2万円を家族分もらう方法についてまとめました。

目次

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マイナポイント2万円家族分もらう方法

親子

マイナポイント2万円分をもらうには、3つのステップが必要です。

今回は、一番問題になりそうなキャッシュレス決済の紐づけについてご紹介していきます。

マイナポイント2万円をもらう方法を確認したい人はこちら⇒マイナポイント2万円をもらうには?知らないと損する最も得する受け取り方とは?【2021年最新】

家族分のマイナポイントをもらうには?

マイナンバーカードを作って指定された手続きをすべて行えば、一人あたり2万円分のマイナポイントがもらえることになっています。

しかし、マイナポイントをもらうには、キャッシュレス決済に紐づけを行い、そのサービスを使う必要があります。

クレジットカードであったり、ペイペイなどに代表されるQR決済とマイナンバーカードを紐づける必要があるんです。

そうすることで、一人2万円分のマイナポイントが紐づけたキャッシュレス決済のポイントとして付与されることになりますい。

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家族分のマイナンバーカードの申請は誰ができる?

まず、最初にマイナンバーカードの申請をする必要があります。

マイナンバーカードの申請ができる人は、年齢によって規定があります。

15歳未満の子ども:両親が申請可

15歳以上の子ども:本人の申請が必要

※15歳以上なので、高齢の両親も本人の申請が必要ということになっています。

家族分のキャッシュレス決済の申請は?

次に、マイナポイント2万円分をもらうためのキャッシュレス決済サービスについてもまとめていきます。

キャッシュレスサービスの規定も年齢によって決められています。

未成年の子ども:未成年の場合は、親のキャッシュレスサービスに紐づけて手続きすることが可能です。

成人:成人した子供(高齢の両親も)は、本人のキャッシュレスサービスで手続きをする必要があります。

マイナポイント2万円を家族分(子ども分)をもらうときの注意点

次に、子どもの分のマイナポイント2万円もらうときの注意点についてまとめていきます。

登録するクレジットカードの注意点

子どもの分のマイナポイントの紐づけ先は、親クレジットカードでいいことが分かりました。

しかし、紐づけるクレジットカードは、本会員カードしか対象にならないんです。

お父さんが本会員で家族が、そのカードの家族カードを使っているということもありますよね。

このマイナポイント2万円キャンペーンでは、この家族カードは対象外になっています。

実は、1部カードでは家族カードも対象になっていますが、基本的には、自分名義の本会員カードを登録する必要があります。

家族分の合算ができない

また、家族分のマイナポイント2万円を合算することはできないことになっています。

つまり、同じカードに対して親と子が申請することができないということになります。

そうなってくると家族分のマイナポイントをもらうには、自分の分を紐づけする以外のカードやキャッシュレスサービスが必ようということになります。

おすすめのキャッシュレスサービスはこちら⇒マイナポイント2万円の受け取り方は?決済サービスは何がおすすめ?【2021年最新】

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マイナポイント2万円を家族分をもらうには?子どもや親の分の申請はどうする?【2021年最新】

マイナポイント2万円を家族分もらう方法についてまとめました。

自分の分の申請も少し複雑なので、小さい子どもや高齢の両親の場合は申請自体が難しいことも多いですよね。

15歳未満の子どもや未成年の子どもの場合は、親が子どもの分の手続きやキャッシュレス決済の手続きもある程度できるのでやってあげるといいですよね。

しかし、高齢の両親の分については、自身で手続きをする必要があります。

すべてやってあげるわけにはいきませんが、少しサポートしてあげれば、申請自体はそれほど難しくありません。

マイナポイント2万円をもらいたい人は、家族の分もしっかり申請しておきたいですよね。

※21年11月時点の情報です。最新情報は、総務省公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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