共演NGネタバレ6話

ドラマ「共演NG」の第6話のあらすじとネタバレ・感想をまとめました。

劇中ドラマ「殺したいほど愛してる」の撮影もついに終ろうとしています。

市原は、どんなエンディングを用意するのでしょうか。

早速、第6話のあらすじとネタバレ感想についてまとめました。

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共演NGの第5話の振り返り

共演NG第5話ネタバレ

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/gallery/?trgt=s_05&gid=83612#tx_photo_gallery

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第5話のネタバレ

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間宮と英二のシーン

劇中のドラマ「殺したいほど愛してる」の中で、出島徹太郎(里見浩太朗)の病状が思わしくなく、家族との時間を優先することにした大園瞳(鈴木京香)。

しかし、帰国した遠山英二(中井貴一)は、なんとか瞳に会うために病院を訪れます。

そこで、英二は瞳に二人で会おうと持ち掛けますが、断られてしまいます。

そこに現れたのが、間宮礼司(青木崇高)でした。

間宮は、英二と言い争いとなり、英二を殴ってしまうのでした。

ドラマの演出では、殴るふりだったのですが、本当に殴ってしまいます。

殴られた英二は、目の上に傷を負ってしまいます。

殴ったことをわざとではないと瞳に告げる間宮でしたが、実は、わざとだったと最後に英二に告白しています。

実は、間宮は瞳と二人で会った時に、「あなたのことは何とも思っていない」と言われていました。

英二については、もっとなんとも思っていないが、俳優として分かり合える部分があると聞かされていたのでした。

後日、間宮は、出島のクランクアップの日の撮影を見たときに、瞳の言った言葉の意味を身をもって体感することになります。

そして、瞳のことをあきらめると英二に告げるのでした。

出島のクランクアップ

ドラマの中だけではなく、実際に病状が悪化しており、演じることが難しくなった出島は、予定より早くクランクアップすることになります。

最後のシーンでは、出島の要望もあり、アドリブで演じることになりました。

ドラマのシーンでは、自宅のベッドで横たわる出島の異変に気付いた孫・篠塚美里役(若月佑美)と小松慎吾(堀部圭亮)、瞳は出島の元に駆け寄ります。

出島の最後のシーンが終わると4人の芝居、そして、出島のクランクアップをスタッフ一同拍手で賞賛するのでした。

そのとき、共演NGだった小松が出島を楽屋まで送ると申し出ます。

二人のわだかまりが溶けたシーンになりました。

雪菜・・・

撮影終了後、英二が自分の車に乗り込んだと同時に、助手席のドアが開きました。

乗り込んできたのは、瞳でした。

瞳は、「ドラマの役が抜けない」と英二に抱き着くのでした。

そのシーンを撮影するスマホが・・・

実は、英二の妻の雪菜(山口紗弥加)がスマホで二人の様子を撮影していたのでした。

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共演NGの第6話あらすじ

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あらすじ

出島徹太郎(里見浩太朗)の役者魂を目の当たりにし、役が抜けず涙が止まらない大園瞳(鈴木京香)と遠山英二(中井貴一)の姿を見ていた遠山雪菜(山口紗弥加)は、2人に疑惑の目を向け、怒りをにじませていた…。

一方『殺したいほど愛してる』の撮影は終盤に差し掛かっていたが、また新たな問題が。

最終話の台本のラストシーンが白紙のまま原稿が届かないのだ。

現場スタッフは準備もできずに困惑…。

しかも、アイドル女優・内田梢(小野花梨)はストーカー被害に悩まされ、新たなトラブルが発生する。

そんな中、英二と瞳は、それぞれの所属事務所社長のマーク野本(リリー・フランキー)、古川しおり(猫背椿)から意外な報告を受け驚く。

さらに、プロデューサーの元に届いた一枚の写真が最大のピンチを招く事に…。

そんな混乱を抱えたまま、ラストシーンの撮影ギリギリのタイミングで、ようやく市原龍(斎藤工)から台本が届く。

しかし、そこに書かれていた場面は、英二には絶対に許すことができない「過去の事実」にそっくりの内容だった――。

果たして市原が最後に仕掛ける企みとは…?

25年ぶりの共演となった英二と瞳のドラマは、無事クランクアップの日を迎えることができるのか?

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共演NGの第6話ネタバレ・感想

共演NGネタバレ6話1

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/story/06.html

「共演NG」の第6話のネタバレと見た人の感想をまとめました。

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第6話のネタバレ

雪菜登場

英二(中井貴一)の車の助手席に乗り込んだ瞳(鈴木京香)は、ようやく役が抜ける。

英二の車を降り、一人で帰ろうとする瞳の前に雪菜(山口紗弥加)が立ちふさがる。

英二の車の助手席に乗った雪菜は、英二と家に帰ることに。

しかし、英二と瞳がドラマ撮影期間中にあっていた何枚もの写真を英二に見せて「撮影以外では合わないと約束したのに」と迫る。

実は、英二の付き人の前島が雪菜に依頼されて英二の写真を送っていたのだ。

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社長からの報告

それぞれの所属事務所社長のマーク野本(リリー・フランキー)、古川しおり(猫背椿)から意外な報告を受ける二人。

実は、二人は、何年も前から付き合っていたという事実を聞かされる。

そして、共演NGのキャスティングも二人が考えて、市原に恋愛ドラマを作りたいと持ち込んでいたのだ。

しかも、古川は妊娠しており、結婚するという報告を受ける。

ラストシーン

ラストシーンの台本は、なんと英二と瞳が25年前に分かれたシーンとそっくりだった。

英二は、演じることを拒否し、一度は、撮影が中断するが、無事に最後まで撮影は終了する。

そこに、車いすで、現れたのがショーランナーの市原。

数年前から、車いすで生活をするようになっていた。

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エンディング

瞳は最終回の放送を待たず、新しい撮影のため、海外で旅立つ。

空港で、英二とキスをして旅経つ・・・

そのとき、あるニュースが報道される。

内田と池田が刺されたという衝撃のニュースだった。

犯人は、内田の妻だった。

実は、二人は交際をしており、それに気づいた内田の妻が犯行に及んだということだった。

撮影中から、内田はストーカーに悩まされていたが、そのストーカーは内田の妻だった可能性が。

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第6話を見た感想は?

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30代女性30代女性

評価:★★★★★

ドラマ「殺したいほど愛してる」を順調に撮影する中で最後に主演二人の別れのシーンを撮影する際、25年前に二人が別れたシチュエーションと全く同じ状況に脚本されており、抵抗感を露わにする二人が見られました。しかし、役者として演じること決意して挑む姿に役者の凄味を感じました。演じる中で当時の自分たちの思いを重ねることで25年越しにちゃんとした別れができた二人が見られ、撮影後のスッキリした表情の二人の和解を感じました。クランクアップ後、海外での撮影のために空港にいた大園を見送りにきた遠山が見られ、また共演の話がきたら?という大園の問いに、これ以上共演したら本当に好きになってしまうと今後も共演NGを希望した遠山にカッコよさを感じ、それに対してキスをして返事する大園に大人の恋愛を感じました。二人なりの決着に胸が熱くなった結末でした。

40代女性40代女性

評価:★★★★☆

中井貴一が、珍しく怒ったりごねたりしてるシーンが良かったですが、
結局、スムージーお守り嫁が大事なの??って感じでした。
斎藤巧がまさか、鈴木京香をスカウトしてるとは思ってんいなかったので、、
アジアへ旅経っていくシーンがいかにも女優って感じで美しかったです。
成田の出発ロビーであんな大胆にキスしてたら、記者さん大喜びスクープなのに…、ドラマだなぁと言う感じでした。
最終話のもっとドロドロとした感じを期待しておりましたが、微妙な終わり方でした。
皆良い人になってたのが(笑)
斎藤巧も、巧の下部の女性ももっと下衆感を貫いてほしかったです。
あと、ドラマ制作局内でビールを飲むシーンがほぼ毎回ございましたが、
良い職場だなぁと思いました。

30代女性30代女性

評価:★★★★★

引き続き一番怖いのは遠山さんの奥さんですね。いつも通りの美味しくなさそうなスムージーも不気味です。市原さんがなぜ当日追加の脚本で遠山さんと大園さんの実体験を取り入れようとした理由がよくわかりませんでした。話題性を取りたかったということなのか…。しかも奥さんも自殺未遂みたいなことを起こしてしまうし…。実際自殺ではないと言ってましたが本当のところはわかりませんね。ラストシーンの2人のキスシーンは美しくて素敵でした。そんな中で殺したいほど愛しているのリアル事件はぞっとしました。

40代男性40代男性

評価:★★★★★

英二(中井貴一)と瞳(鈴木京香)の「4密現場」を目撃した、英二の妻・雪菜(山口紗弥加)の怒りに満ちた反撃を期待していたが、結局は夫を応援するドラマファンの良妻だったことが分かって安心した。戸沢(岩谷健司)に手渡された封筒の写真は、てっきり英二と瞳の密会写真だと思わせておいて、「監督(岡部たかし)と梢(小野花梨)が不倫関係」だったという種明かしを最後に持ってくる辺りは流石である。視聴者を最後まで飽きさせず、次から次へと巻き起こるエピソードを、上手く回収できていた。前々から「あやしい」と思っていた社長同士の関係。二人の神妙な顔に、交際の告白かと思いきや、結婚報告プラスαというびっくり仰天な展開には驚かされた。彼らの結婚式に招待された「共演NG」な面々が、再び共演する姿を見てみたい。触れてはいけない業界事情を敢えて取り上げた話題のドラマは、見応え満載の面白いドラマであった。

50代男性50代男性

評価:★★★★☆

第5話の最後のシーンから、雪菜(山口紗弥加さん)の嫉妬が大爆発して、英二(中井貴一さん)のパニックが楽しめると期待していたのですが、異なりました。瞳(鈴木京香さん)と英二の男女の仲だけではない深い関係を最終的には雪菜が理解して、夫婦関係は修復して治まります。中井さんの困った顔が大好きなので、最終回のドタバタでもよかったのですが、単なる喜劇では企画の秋元康さんの評価が下がっていたかも。大人のラブコメで大人の理屈で治めてしまった印象です。マーク野本(リリー・フランキーさん)と古川しおり(猫背椿さん)の結婚や内田梢(小野花梨さん)と池田匠(岡部たかしさん)の不倫など、短い時間で盛りだくさんにしてしまったというのが、英二と瞳の話を深堀出来なかった理由の一つだとも感じました。それでも、やっぱり中井さんの存在がすべてだった、中井貴一という役者の出演で楽しむことができたというのが、このドラマの評価です。

50代女性50代女性

評価:★★★☆☆

まず、事務所社長のマーク野本と事務所社長の古川しおりが付き合っているとは思いませんでした。でも、俳優の遠山英二と俳優の大園瞳が共演NGなのに共演させることが出来るのはやはり野本と古川が付き合っていないと出来ないと思いました。それから、途中で英二の妻の雪菜がけがをする場面は本当に自殺をしたのではと思いました。なぜかというと、雪菜だったらやりそうだからです。最後にショープランナーの市原が事故のため、車椅子の生活だとは思いませんでした。

50代女性50代女性

評価:★★★☆☆

雪菜の英二と瞳の車内をこっそり撮る行動は怖かったのですが、意外とあっさり姿を現わした所から、そんなに根深い気持ちがある訳ではなく、性格はきつそうですが夫の気持ちが離れないよう監視したいだけなのかもと思いました。ただその表現の仕方が極端すぎるのが難点かなぁと、英二の大変さに思いをはせています。最近しおりと野本が何やら密会をしていたのは、きっと英二と瞳のこれからの仕事の重大な事が起ころうとしているのかと想像していましたが、付き合っていた事にビックリすると共に「そっちなのかー」とガックリとなってしまいました。そしてドラマを制作していく中で、敵対している感じだった製作側と市原側も段々と結束していく雰囲気は、とても良かったです。そして最後の結末がどうなるのか、いつも展開が読めないのでそれも楽しみです。

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共演NGのあらすじとネタバレ・感想!第6話でドラマのエンディングは?のまとめ

共演NGの第6話のネタバレ・感想をまとめました。

ドラマの撮影が無事に終了しました。

ドラマの撮影前や撮影中に関係がギクシャクしていたものが一気に改善したようなストーリーでとてもよかったという声が多かったです。

一方で、もっとドロドロしてほしいと思っていた人には、少し物足りない展開となってしまったのかもしれませんね。

ドラマの撮影は、終了しましたが、まだ共演NGの放送は来週も続きます。