共演NGのあらすじとネタバレ・感想!第7話特別編でクライマックス?

ドラマ「共演NG」の第7話(特別編)のあらすじとネタバレ・感想をまとめました。

劇中ドラマ「殺したいほど愛してる」の撮影も終了して、後は放送日を待つのみという状況になりましたね。

6話では、またまた出演者の不倫が事件に発展する報道がありました。

第7話では、どんな展開になるのでしょうか。

あらすじとネタバレ感想についてまとめました。

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共演NGの第6話の振り返り

共演NGネタバレ6話1

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/story/06.html

「共演NG」の第6話のネタバレ情報からです。

感想・ネタバレ

 

雪菜登場

英二(中井貴一)の車の助手席に乗り込んだ瞳(鈴木京香)は、ようやく役が抜ける。

英二の車を降り、一人で帰ろうとする瞳の前に雪菜(山口紗弥加)が立ちふさがる。

英二の車の助手席に乗った雪菜は、英二と家に帰ることに。

しかし、英二と瞳がドラマ撮影期間中にあっていた何枚もの写真を英二に見せて「撮影以外では合わないと約束したのに」と迫る。

実は、英二の付き人の前島が雪菜に依頼されて英二の写真を送っていたのだ。

社長からの報告

それぞれの所属事務所社長のマーク野本(リリー・フランキー)、古川しおり(猫背椿)から意外な報告を受ける二人。

実は、二人は、何年も前から付き合っていたという事実を聞かされる。

そして、共演NGのキャスティングも二人が考えて、市原に恋愛ドラマを作りたいと持ち込んでいたのだ。

しかも、古川は妊娠しており、結婚するという報告を受ける。

ラストシーン

ラストシーンの台本は、なんと英二と瞳が25年前に分かれたシーンとそっくりだった。

英二は、演じることを拒否し、一度は、撮影が中断するが、無事に最後まで撮影は終了する。

そこに、車いすで、現れたのがショーランナーの市原。

数年前から、車いすで生活をするようになっていた。

エンディング

瞳は最終回の放送を待たず、新しい撮影のため、海外で旅立つ。

空港で、英二とキスをして旅経つ・・・

そのとき、あるニュースが報道される。

内田と池田が刺されたという衝撃のニュースだった。

犯人は、内田の妻だった。

実は、二人は交際をしており、それに気づいた内田の妻が犯行に及んだということだった。

撮影中から、内田はストーカーに悩まされていたが、そのストーカーは内田の妻だった可能性が。

 

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共演NGの第7話(特別編)あらすじ

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あらすじ

遠山英二(中井貴一)、大園瞳(鈴木京香)W主演の連続ドラマ『殺したいほど愛してる』は、紆余曲折を経て無事クランクアップ。

新たな不倫の証拠写真を受け取ってしまった是枝育夫(迫田孝也)、戸沢寛治(岩谷健司)は、内心ドキドキしていたが、特に報道されることもなく、ショーランナーの市原龍(斎藤工)がもみ消してくれたんだろうと考えていた。

そんな中、テレビ東洋にスポーツ関東の中川(橋本じゅん)が現れ、「市原に独占インタビューをしたい」と意外な依頼をするのだった。

市原へのインタビューは、最終回の放送当日に行なわれることに。

なぜ2人をキャスティングしたのか…?

なぜ他のキャスティングまで共演NGだらけだったのか…?

異例となった制作発表会見の意図は…?

絶妙なタイミングで不倫スキャンダルが発覚した理由は…?

そして、最終回のラストシーンに込めた想いとは…?

インタビューを通して、今まで伏せられてきた市原の企みの「謎」と、その「真意」がすべて明らかになっていく。

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共演NGの第7話(特別編)ネタバレ・感想

共演NG第7話特別編1

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/gallery/?trgt=s_07&gid=83840#tx_photo_gallery

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第7話(特別編)のネタバレ

なぜ2人をキャスティングしたのか…?

以前二人が出演したドラマ「愛より深く」が好きだった。

そんな二人が共演するのを見たかった。

今のドラマ界に風穴をかけたかった!

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なぜ他のキャスティングまで共演NGだらけだったのか…?

共演NGの二人は、心底憎みあっているわけではなく、プライドが邪魔しているだけだと考えたから。

異例となった制作発表会見の意図は…?

大園瞳の破局会見を流したのは、大園瞳に恋愛の気持ちを思い出させたかった。

また、この映像をみた遠山英二の気持ちの変化も期待していた。

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絶妙なタイミングで不倫スキャンダルが発覚した理由は…?

二人の関係は、他の週刊誌もキャッチしていたので、情報をリークすることで被害を最小限にする狙いがあった。

そして、最終回のラストシーンに込めた想いとは…?

実際の二人の別れをドラマにしたのでは?

いえ、違います。25年前も今もあの二人は、ドラマの中でしか結ばれない関係なのではないでしょうか。

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第7話(特別編)を見た感想は?

感想・ネタバレ
50代男性50代男性

評価:★★★★★

非常に面白かったです。今回放送の特別編では、「殺したいほど愛してる」の制作を裏で差配していたショープランナー・市原龍(斎藤工)のインタビューをフィーチャーする形で、共演NGの俳優陣をキャストした理由や、敢えて撮影にトラブルが生じるような困難な設定を選び続けた訳が明かされましたが、舞台裏のネタバレの面白さに加えて市原の口を借りる形でこの作品の企画・原作の秋元康氏や番組プロデューサーの稲田秀樹氏が考える番組制作の根本哲学のようなものが披瀝されており、非常に興味深かったです。ドラマのまた別の面から見た面白さが楽しめる、優秀なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。

40代男性40代男性

評価:★★★★★

中川の質問を受けた市原の話を聞いていると全ての演者、スタッフが皆市原龍の手の平で踊らされていたんだなと思いましたね。本当市原龍って策士。皆があわてふためくような事も全て想定内。視聴者側は見ていて面白いだろうけど演者とスタッフは市原龍と仕事するのは大変ですね。でも池田監督と内田梢の不倫関係は市原も知らなかったんですね。まさか殺したいほど愛してるの最終回を前に2人が殺されるだなんてこれは想定外の話でしたね。今度は違う意味でドラマが脚光を浴びてしまう。

50代女性50代女性

評価:★★★★☆

今までのドラマ制作の裏での動きが一気に説明され、一連の市原ストーリーが理解できスッキリできました。ほぼ彼の手の上でみんなが転がされていたのですね。彼の口から語られる「今のTV業界のしがらみ」等は、もしかしたら実際にこのドラマを作った人の想いも織り込まれているのかなぁと想像してしまいました。そのドラマのタイトル通りに、実際に怖い事件が起こってしまった所は、皮肉なものですね。まだ最終回が放送されていない時点での報道に、スタッフ達の苦労がしのばれました。

50代男性50代男性

評価:★★★☆☆

初回から最終回まで見続けたので、今まで明かされなかった内容が見られるのではと期待しましたが、「特別編」ではなく「総集編」という印象でした。スポーツ関東の中川(橋本じゅんさん)の質問に対してショーランナーの市原龍(斎藤工さん)1話から順番に内情を伝えていくという感じでしたが、真新しい内容とは言えず、ダイジェストと言ってもよいのではと思います。異才の脚本家市原龍がどんな人物なのか、知ることができるのかとも予想していましたが、全く外れ、Blu-ray&DVD-BOXの発売予定やParaviの「殺したいほど疲れてる!」の宣伝が目立つぐらいになっていました。ドラマでは市原龍は脇役なのであって、遠山英二(中井貴一さん)が主演なのだから、第6話の最終回が夫婦関係の修復と大園瞳(鈴木京香さん)との和解という盛りだくさんだったので、「特別編」を作らず第7話として、充実してくれたほうがよかったと思いました。

50代女性50代女性

評価:★★★★★

今までの名場面の数々に改めて爆笑の連続です。中川の鋭い指摘にも動じず、ひょうひょうとした市原が最後まで謎めいていました。どこまでが本当なのかやはり分からず、怪しげな魅力ととてつもない能力を放つ人ですね。作り上げたドラマを実際に見たいと思わせます。果たして最終回は無事放送されるのでしょうか。市原ならどんな手段を使ってもできそうだし、何より瞳や英二があんなにも頑張ったんだから。まだまだ二人の行く末も見てみたくなります。

40代女性40代女性

評価:★★★★☆

今までの回想を含めた特別編。今までに起こった出来事を市原が語り、回収する回でした。人為的なものと偶発的なもののミックスで素晴らしいまとめのシーンになっており、業界のならわしに一石を投じる切り口は新鮮でした。最後の描かれ方も実にこの作品らしい終わり方で、面白かったです。そして、スポンサーの演出も抜け目なく楽しめました。

40代男性40代男性

評価:★★★★☆

この特別編は基本的には総集編です。雑誌記者の中川(橋本じゅん)がショーランナーである市原(斎藤工)に独占インタビューと言う形で、「殺したいほど愛したい」の各回に起きたトラブルの真相を追求していきます。それぞれの質問での橋本じゅんのコイツは図星だろと言う表情とは対照的に、クールであくまでもドラマのためと言うプロ意識の高い斎藤工の表情が、とても二枚目に見えます。傍らで時折見せる迫田や楠木のしょーもないやり取りもこのドラマらしかったです。

共演NGのあらすじとネタバレ・感想!第7話特別編でクライマックス?のまとめ

共演NG第7話特別編のネタバレ・感想をまとめました。

特別篇では、ショーランナー市原に対して、スポーツ関東の芸能デスク・中川がインタビューする形式でドラマの舞台裏に迫る内容でした。

市原の言葉は、現在のドラマ制作側の声のように聞こえました。

ドラマ界の革命をチェゲバラの言葉で表していました。

真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。チェゲバラ

そういった一面を知ることができたというのは、よかったと思います。

しかし、総集編のようにも見えるので、新しいストーリーを期待していた人には、物足りなかった内容でした。