共演NGのあらすじとネタバレ第3話!ドラマを見た人の感想は?

ドラマ「共演NG」の第3話のあらすじとネタバレをまとめました。

第2話で始まった「殺したいほど愛してる」の撮影で、いきなり共演NG同士の衝突がありました。

中井貴一さんと鈴木京香さんのキスシーンもあったりと今後の展開が気になりますね。

早速、第3話のあらすじとネタバレ感想についてまとめました。

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共演NGの第2話の振り返り

共演NGのあらすじネタバレ2話

 

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/story/02.html

まず、最初に、前回放送の「共演NG」の第2話を振りかえっておきましょう。

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共演NGの第2話の振り返り

共演NGの第2話では、ドラマ「殺したいほど愛してる」の撮影がスタートしました。

しかし、遠山英二(中井貴一さん)と大園瞳(鈴木京香さん)以外の共演NGの出演者が登場しました。

大御所・出島徹太郎(里見浩太朗さん)とニューヨーク帰りの小松慎吾(堀部圭亮さん)による元師弟対決の争いも勃発しました。

これをなんとか丸く収めた遠山英二と大園瞳でしたが、最後に突然の台本変更がありました。

なんと、この二人に突然のキスシーンが。

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共演NGの第3話あらすじ

遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)が演じたドラマ「殺したいほど愛してる」の衝撃シーンは監督・スタッフ全員が手応えを感じる最高のシーンになった。第1話の試写を見た英二も手応えを感じ、まんざらでもない様子。ドラマ部長・戸沢(岩谷健司)も「確実に2ケタ行く!」とご機嫌だったが…。

そんな中、若手の共演NGアベンジャーズが揃う撮影現場では、戦隊モノ出身・佐久間純(細田善彦)と2.5次元俳優・加地佑介(小澤廉)がぶつかり合い、売れっ子アイドル・内田梢(小野花梨)が遅刻した事で、元同グループの先輩・篠塚美里(若月佑美)がキレる事態に。
相変わらず不協和音が続いていた。

数日後、なんと出演者同士の不倫スキャンダルが発覚!お泊りデート現場を写真週刊誌に撮られてしまったのだ。不倫ドラマの出演者が私生活で不倫というスキャンダルに、世間は大いに盛り上がり、容赦ないバッシングを両者に浴びせる。

プロデューサー・是枝育夫(迫田孝也)は2人を守るためにも降板させるべきと訴えるが、ショーランナーの市原龍(斎藤工)は是枝に前代未聞の「謝罪会見」の要求を突きつける。
是枝から話を聞いた英二と瞳はどんな決断を下すのか!?

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共演NGの第3話ネタバレ・感想

共演NG第3話

 

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/story/03.html

「共演NG」の第3話を見た人の感想をまとめました。

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第3話を見た感想は?

50代男性50代男性

評価:★★★★★

非常に面白かったです。序盤から前半にかけての、番組の視聴率やネットでの再生回数の低さ、出演者間のトラブルなど、制作に関する不手際やドタバタを強調する内容から、後半の、不倫の発覚が原因の撮影トラブルによって開かれた謝罪会見を軸にして、元々は共演NGだったキャストたちが何故か一致団結し、交流を深めていく様の対比が非常に効果的で、そのストーリー展開や構成の巧みさがとても印象的でした。更に各シーンにおける演出もシリアスなものからコミカルなものまでその場の状況をきちんと表現する非常に的確なものであり、大変上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。

40代女性40代女性

評価:★★★★★

今回も面白過ぎました。不意打ちのキスシーンまでしたのに視聴率は全然。そんなか共演者同士の不倫スキャンダル発覚。昨今の不倫スキャンダルを反映したかのような作りに拍手です。英二の言うように商売柄会見や謝罪は必要だけど、ただでさえ苦しんでいるのに必要以上に追い詰める必要性があるのかということ、すごく同感。非難や苦しみは自業自得だけども。因果な商売だなと思います。篠塚さん役の若月佑美さんが「わたしの家政婦ナギサさん」の時と全く印象が違うし、普段の仕事に対する真剣な姿勢とスキャンダルでの憔悴仕切った様子がとてもリアルで驚きました。大園さん役の鈴木京香さんも共感し支えようとする強さ素敵でした。やはり女性に共感してしまう。共演者それぞれのスキャンダル発覚後の対応もすごく心動かされました。

60代男性60代男性

評価:★★★★★

佐久間と篠塚の不倫を視聴率のネタにした市原は痛快だ。
佐久間と篠塚が動揺する中で、大園は遠山にどうするのかと迫ったのは意外だった。遠山は25年前を思い出して降板して、自分が3年間、干されたのと同じでいいと安直に言ったのが大園には気に入らなかったようだ。
すると戸沢が4人で謝罪会見を提案したのも演出を狙ったようだ。
大園は作品や局の為でなく篠塚の為にやると言い、自分も同じ経験したと言い、遠山に逃げるのかと焚きつけ、大園の遠山へのリベンジを、遠山に受けさせたのだと思う。
すると遠山は記者に向かって不倫を謝っていると怒り、自分のことに置き換えて自ら、飛んで火にいる夏の虫になったのは、笑えた。
もしかすると遠山の勝気な性格を計算した大園の罠かも知れない。
すると、出島が世間の裏街道を行く恋だと開き直り、納得いかないなら孫に代わってと土下座し皆と謝って逃げたのも老獪な時代劇役者の3文芝居のようで、痛快だ。

50代女性50代女性

評価:★★★★☆

ドラマ「殺したいほど愛してる」に集められた共演NGの各ペアは、主役の遠山英二と大園瞳をはじめ、お互いにすごく意識しながら会話も多いので、NGって感じはあまりしないですね。不倫謝罪会見は、出島らが舞台に乱入して土下座をしたのは、市原の狙い通りだったのかわからなかった。一連の不倫騒動で現場に一体感が生まれたようにも見えるけど、おそらくそんなに簡単じゃないはず。で、ついに遠山の妻が動き出してしまいましたね。若手の不倫よりもっと揉め事になりそう!

50代女性50代女性

評価:★★★★☆

ドラマを制作している上で1番大事なことが視聴率のようです。話題になっても数字が取れないとテレビ局はスタッフに圧をかけるだろうと想像できます。ましてや不倫スキャンダルが勃発したとなると当事者たちは降板して代役を立てるのに大変なことだと思います。今回は主演の2人を含めた4人での謝罪会見を行いました。こんなこと実際にはあり得ない事ですがこれが話題となり見逃し配信の視聴がどんどん上がっていきました。こうやって数字が取れて注目を浴びると不倫騒動はなかったことになりそうな感じがします。

50代男性50代男性

評価:★★★★★

テレビ局の制作側が頭を抱えるほど、ドラマ「殺したいほど愛してる」第1話の視聴率が優れないという設定からスタートしましたが、脚本の市原龍(斎藤工さん)は「時代の寵児」といわれるほどのヒットメーカーだったのではとツッコミを入れたくなりました。出演者同士の不倫スキャンダルが発覚し、遠山英二(中井貴一さん)と大園瞳(鈴木京香さん)を伴って謝罪会見を開くよう市原が求めてきてからは、ハチャメチャな展開になりました。他のキャストが登場して一緒に謝罪して、その後は酒盛りで仲良くなるという喜劇です。出島徹太郎(里見浩太朗さん)が昔の流儀で謝罪会見を終わらせてしまうというのが、最高に楽しめました。時代劇の大御所という設定で、出島と里見さんなを同一視させる狙いの中の出演と思われますが、里美さんはサービス精神にあふれた理解のある人なのだろうと思います。視聴者のためにがんばってくれている印象で、好感度アップです。

50代女性50代女性

評価:★★★★☆

若手の共演NGの女性陣や男性陣のバチバチ感が凄かったです。つい芸能界って怖そう~って思ってしまいます。英二の妻の雪菜は、毎回登場する度になんだか嫉妬深そうな雰囲気で、英二の言葉一つで気分がどうとでも豹変しそうで、この二人のシーンも緊迫感がありハラハラしています。ショーランナーの市原の手腕は、先の先を見越して計画している風なのがすごいなぁと思い、そして計画通り仲間割れしていた俳優陣が仲良くなって行け良かったです。

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共演NGのあらすじとネタバレ第3話!ドラマを見た人の感想は?のまとめ

共演NGの第3話のあらすじとネタバレ情報をまとめました。

今回は、共演者の熱愛発覚、しかも不倫。

このピンチに出演者が協力して乗り越えようとしていましたね。

このままだと共演NGの出演者が仲良く撮影を進めていってしまうのではないかという展開。

しかし、毎回いい味を出している奥さん役の山口紗弥加さんですが、次回は活躍しそうですね。