クレイジージャーニーのやらせ一覧

やらせが原因で終了した「クレイジージャーニー」の特番が決定しましたね。

「クレイジージャーニー」は、以前は毎週放送されている人気番組だったのに、やらせが発覚して終了してしまいました。

番組が終了することになったやらせとはどんな内容だったのでしょうか。

また、実は、やらせが、1つではなかったことが判明しているんです。

クレイジージャーニーが終了する原因になったやらせについてまとめました。

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「クレイジージャーニー」が終了する原因になったやらせとは?

チェック

クレイジージャーニーが終了する原因は、番組内でのやらせでした。

クレイジージャーニーの報道は?

不適切な演出があったため、2019年8月に放送終了したTBSのバラエティー「クレイジージャーニー」が復活する。同局が30日、発表した。5月19日午後9時から、2時間のゴールデン特番が放送される。

引用:「クレイジージャーニー」特番で復活 不祥事での終了から異例の再開

人気番組だった「クレイジージャーニー」特番で復活することが発表されました。

しかし、気になるが、不祥事で番組が終了になったということですよね。

番組が終了になった原因は、やらせだったといわれていますが、どんなやらせがあったのでしょうか。

クレイジージャーニーが終了する原因になったやらせ一覧!実は1つではなかった!

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「クレイジージャーニー」が終了する原因になったやらせ一覧!

びっくり

クレイジージャーニーが終了することになったやらせとはどんなものだったのでしょうか。

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「クレイジージャーニー」が終了することになったやらせは?


2019年8月放送の番組内で放送された「爬虫(はちゅう)類ハンター」の企画でした。

爬虫類ハンターが発見した生物が実は、事前に用意されたものだったんです。

クレイジージャーニーのやらせの詳細は?

この放送では、ハンターが捕獲した6種類の生物のうちで、実は、4種類は事前に用意された生物だったんです。

ちなみに、番組が事前に準備したのは、メキシコサラマンダー、アリゲータートカゲ、メキシコドクトカゲ、ヘルメットイグアナの4種類の生物でした。

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「クレイジージャーニー」のやらせが実は1つではなかった?

びっくり2

クレイジージャーニーのやらせが発覚して調査を進めるとやらせは、この放送分以外にもあることがわかりました。

クレイジージャーニーのやらせ一覧

 ◆2017年 2月9日(マダガスカル前半) ヘサキリクガメ

◆2017年 2月16日(マダガスカル後半) ラボードカメレオン

◆2017年 8月16日(カメルーン、ゴールデンSP) ゴライアスガエル、ニシアフリカコビトワニ

◆2018年8月8日(キューバ、ゴールデンSP&同日レギュラー枠) ヒメボア、キューバボア、フトヒゲカメレオンモドキ

◆2019年2月6日(南アフリカ前半) アフリカウシガエル、タマゴヘビ、パフアダー

◆2019年2月13日(南アフリカ後半) ノドジロオオトカゲ

引用:「クレイジージャーニー」でのやらせ一覧

2019年の8月の放送でやらせが発覚する前に、6回もやらせがあったんです。

爬虫類ハンターの放送回数が10回に対して、6回もやらせがあったんです。

半分以上がやらせとなるとちょっと悪質ですよね。

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クレイジージャーニーが終了する原因になったやらせ一覧!実は1つではなかった!のまとめ

「クレイジージャーニー」が終了する原因になったやらせについてまとめました。

クレイジージャーニーでやらせがあったのは、事実でしかもやらせが明らかになる前から複数回行われていました。

しかも、放送の半分以上がやらせという状況でした。

これだけを見れば、かなり悪質なイメージがありますよね。

しかし、半分ぐらいの回は生物を発見することができているということになります。

見つけた時だけ放送するようにすれば、クレイジージャーニーが終了することもなかったはずなのに、残念でした。