霞の呼吸一覧1

鬼滅の刃に登場する「霞の呼吸」の型一覧をまとめました。

霞の呼吸といえば、霞柱・時透無一郎(ときとう むいちろう)が使う呼吸ですね。

霞の呼吸は、風の呼吸から派生した呼吸だといわれています。

ここでは、霞の呼吸の型をまとめました。

ネタバレ注意です。

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鬼滅の刃・霞の呼吸の型

霞の呼吸一覧

引用:https://kimetsu.com/anime/risshihen/character/?chara=muichirou

霞の呼吸には、6つの型があります。

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霞の呼吸・壱ノ型:垂天遠霞(すいてんとおがすみ)

天に向かって体の線と剣が垂直になるように一突きする技。

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霞の呼吸・弐ノ型:八重霞(やえかすみ)


体をひねることで、瞬時に幾重もの斬撃を繰り出す連撃技。

「鬼滅の刃」第117話で、玉壺の血気術「水獄鉢」に囚われたときに、脱出するときに使いました。

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霞の呼吸・参ノ型:霞散の飛沫(かさんのしぶき)

霞を晴らすように腕で大きな円を描き、広範囲で相手の攻撃を弾く技。

「鬼滅の刃」第117話で、玉壺の血気術「一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)」に対して使った技。

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霞の呼吸・肆ノ型:移流斬り(いりゅうぎり)

相手の足元に滑り込むよう突進しで、下から斜め上に切り上げる技。

「鬼滅の刃」第106話で、上弦の肆「半天狗(はんてんぐ)」との戦いで使いました。

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霞の呼吸・伍ノ型:霞雲の海(かうんのうみ)


辺り一面を大量の霞で覆うように、高速で細かく繰り出す連撃。

「鬼滅の刃」第119話で、玉壺の血気術「蛸壺地獄」に対して使われました。

玉壺の出した大量のタコ足は、「霞雲の海」により細かくみじん切りにされました。

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霞の呼吸・陸ノ型:月の霞消(つきのかしょう)


体をひねりながらジャンプして、上空から広範囲の敵に攻撃する技。

「鬼滅の刃」第120話で、玉壺の「一万滑空粘魚」に対して使われました。

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鬼滅の刃・霞の呼吸の型一覧!全6個の技とは!【完全版】のまとめ

鬼滅の刃の霞の呼吸の型一覧をまとめました。

技を出したあとに現れる霞の呼吸の特徴である霞が好きという声が多いです。

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鬼滅の刃の他の呼吸についてはこちら⇒鬼滅の刃の呼吸一覧!全14種の呼吸を総まとめ!