危険なビーナスネタバレ感想第7話

危険なビーナスも第7話になりました。

危険なビーナスのストーリーも後半戦に入ってきましたね。

明人の行方は、いまだわからず、手掛かりもないままですが・・・

7話では、康治の研究や偵子と佐代の関係について明らかになっていきます。

また、康治と偵子の出会いについても意外な情報がでてきます。

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危険なビーナス6話の振り返り

危険なビーナスネタバレ感想6話

引用:https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/ep6.html

「6話のあらすじ」をクリックして見る

伯郎が母偵子の荷物を取りに八神家に行った日、楓は勇磨と会っていました。

そのことを知った伯郎は、楓のマンションに駆けつけます。

楓と勇磨が楓のマンションに向かうところで、伯郎は二人に駆け寄ります。

勇磨が去ったあと、伯郎は、つい楓に「明人はもう生きていないのでは・・・」と伝えてしまい喧嘩別れすることになりました。

しかし、元美の仲裁があり、仲直りすることができました。

仲直りした伯郎と楓は、母偵子の実家がある小泉に向かうことにしました。

実家に着くと更地にされているはずの場所に家が残っていました。

合いカギを使って家に入ると、長年使っていないはずの家なのになぜか、電気がつきました。

家の中で、伯郎と楓は、明人の書いた手紙を見つけました。

その手紙には、「母偵子を殺した犯人を見つけてほしい・・・」と書かれていました。

そのとき、玄関で誰かが入ってくる音がきこえました。

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危険なビーナス7話あらすじ


危険なビーナスの第7話のあらすじは・・・

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。

禎子と佐代はどんな関係にあったのか?

母を殺した真犯人は佐代なのか?

動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。

そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた…。

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。

しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまう。

康治から禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は、直接佐代に話を聞こうと試みる。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は密かに康治の研究室を探っていた。

とある幾何学模様の画を見つけた勇磨は、それが牧雄(池内万作)の追い求める。

30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な資料と考え、それをネタに楓にアプローチをかけてきて…。

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危険なビーナス7話ネタバレ・感想

危険なビーナス7話ネタバレ1

引用:https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/ep7.html

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ネタバレ

偵子と佐代の関係を探ろうとしていた伯郎と楓の様子を伺っていた黒服の男に元美が声をかけると男は立ち去ってしまいました。

黒服の後を付けた伯郎と楓がたどり着いたのは、佐代のクラブでした。

黒服は佐代の依頼で伯郎の様子を探っていたんです。

佐代のクラブでは、有力な情報を得ることができなかった伯郎ですが、母偵子のアルバムに佐代が写っていることを見つけます。

そのことを佐代に問い詰めると偵子と佐代が高校の同級生だったことが判明します。

同窓会で再開した二人は、ときどき会う関係になり、偵子が夫の病気で苦しんでいることを知ります。

佐代は、そのことを康之介に相談し、康治の治療を受けることを勧めます。

康治の治療を受け始めた一清は、症状が回復したように見えましたが、しばらくして亡くなってしまいます。

康治がどんな治療をしていたのか調べた伯郎は、康治の部屋である写真を見つけます。

それは、「フラクタル図形」と呼ばれている図形の写真でした。

一方で、勇磨も康治の研究室であるものを見つけます。

それは、「フラクタル図形」がかかれた絵でした。

 

家に戻った伯郎は、一清の絵の写真がまとめられたアルバムを見返してみると最後のページの写真がありません・・・

そのとき、インターフォンがなり、玄関にいたのは牧夫だったんです。

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ドラマを見た感想は?

40代男性40代男性

評価:★★★★

オープニングから、伯郎と楓が牧雄に襲われて、二人が禁断の愛を告白すると妄想するなど、相変わらず伯郎の想像力はたくましいという感じがしました。そして、訪れた近所のおじさんを羽交い締めにするなど、楓はただものではない感がしました。なんといっても佐代が禎子の学生時代からの幼馴染で、病気の伯郎の父のために康晴を紹介したというのが予想外の意外な展開で驚きました。そして、禎子が亡くなった真相が謎が深いという感じがして、牧雄は何を言いに来たのかが気になります。

30代女性30代女性

評価:★★★★★

冒頭から伯朗さんの妄想シーンでびっくりしました。本当に牧雄さんが来たと思って意外な人物だと思ったのに、結構裏切られた気持ちになりました。養子コンビの動き方がやはり怪しすぎでドキドキします。そして初めて佐代さんと禎子さんの関係がわかり驚きました。高校の同級生が愛人の息子と結婚するなんて、ものすごい運命です。康治氏の医者としての研究がとても謎ですし、動物実験のことも含めてなんだかヤバそうな雰囲気がしてきましたね。 とてもハラハラする内容で次回も楽しみです。

30代男性30代男性

評価:★★★★★

元美が伯朗と楓の2人を監視する怪しい人物が病院の近くにいることに気づき、病院から追い払うというシーンがありました。元美の視野の広さに驚かされたのと同時に、2人にその人物を追いかけたらということを言っていて、頭の回転の速さに驚きました。そして、その人物を追いかけて行くと、佐代が働いている銀座のクラブい入っていき、佐代が命令していたことがわかりましたが、結局なんの目的で2人の監視をするようなことをしたのかなという疑問が残りました。

40代女性40代女性

評価:★★★☆☆

楓の正体が、ますます謎となってきました。並外れた行動力や察知能力、そして今回はいきなりやってきた侵入者を身動き取れない状態に拘束してみせたことに、驚いています。楓は、矢神家の調査をするために、明人の妻だと偽りを言って伯郎に接近し、目的を果たそうとしているのではないかと怪しんでいます。養子ペアとしてセットで見ていた勇麿と佐代でしたが、今回はそれぞれの単独行動が目につきました。「親友の息子として忠告する。」といった佐代の言葉を信じて良いものか計りかねます。

50代女性50代女性

評価:★★★★

失踪した明人の行方を探していましたが、第7話は伯朗の亡くなったお母さんが殺されたのか、またその犯人は誰なのか探るお話で、このドラマを見ているとみんな怪しく感じてしまいました。小夜さんが怪しいと伯朗はにらんだが、実は母・禎子とは高校の同級生だったとは驚きました。30億以上の価値があるとされる遺産は何かとのヒントとなる手がかりもみつかり、あの模様との関係が気になります。勇磨や牧雄の行動が気になり、楓の動きにも注目したいです。

40代女性40代女性

評価:★★★★★

母の死の真相を探るうちに父の死にも不信感をいだくという、全編が謎めいた展開で、急速に物語が動き始めた回でした。矢神家の人々は一様に秘密を抱えていますが、義理の弟が失踪した事件の全貌を明らかにするには断片的で、情報を少しずつ収集していく過程が謎解きの醍醐味になっていて、さすが原作が東野圭吾だけあります。今回キーを握っていたのが矢神康之介の愛人、佐代で、演じる麻生祐未の静かなる演技がゆがんだ矢神家の様相を表しているようでスリリングでした。父が最後に書いていた絵がなぜなくなっているのか、そしていつも行動を共にしている楓がどこまで信用できるかいまだわからず、真相を知るのが怖くもありますが次回も楽しみです。

20代女性20代女性

評価:★★★☆☆

前回までは盛り上がりに欠けている気がしてそろそろ離脱しようかなと思っていたのですが…やっと面白くなってきました。全員が嘘をつくので何が何だかよく分からないのですが、そろそろ全ての謎が解ける方向に進みそうです。亡くなった人たちは単に病死ではなく、誰かの意志により殺されており、その複数の死は関連していそうだとやっと分かってきました。最後の方、ゆうまが楓の自宅に盗聴器をつけて、その後楓宅に訪問してきた人が誰なのかきになりました。来週以降、楓の正体がやっと分かりそうです!

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危険なビーナスのネタバレ感想!第7話のあらすじも一緒にチェック!のまとめ

危険なビーナスの第7話のネタバレ感想をまとめました。

7話では、康治が一清の治療をしていて、「フラクタル図形」が関係しそうということがわかってきました。

この「フラクタル図形」が30憶円以上の価値があるものなんでしょうか。

なかなか登場しない明人も気になりますね。