危険なビーナスネタバレ感想第9話

危険なビーナスのネタバレと感想をまとめました。

第8話では、楓の部屋に勇磨がいるところを見てしまった伯郎。

その後、伯郎と楓の関係はどうなっていくのでしょうか。

そして、明人は・・・

<スポンサードリンク>



危険なビーナス8話の振り返り

危険なビーナス8話ネタバレ感想

引用:https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/ep8.html

<スポンサードリンク>



あらすじ・ネタバレ

[su_spoiler title=”「8話の内容」をクリックして見る” icon=”plus-square-1″]

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけてきた牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。

そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、それが人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だというのだ。

さらにその研究資料は、康治から伯朗の母・禎子(斉藤由貴)が譲り受けているはずだから伯朗こそがそれを探す者として適任だと断言する。

牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の研究記録だった。

義父・康治の治療を受けた後に、実父・一清は若くして亡くなった…。

康治は、母・禎子を手に入れるために、患者だった一清の死を意図的に早めたのではないか?

そんな疑念を拭えない伯朗に対し、楓(吉高由里子)は当時の康治を知るある人物に会いに行こうと伯朗を誘う。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)もその研究記録の価値に気づき、母・佐代(麻生祐未)に内緒で単独行動をしていた。

そんな勇磨の様子に気づいた佐代は、ある日伯朗に「勇磨と楓さんはつながっている」と忠告し…。

[/su_spoiler]

<スポンサードリンク>



危険なビーナス9話あらすじ

危険なビーナス9話

伯朗(妻夫木聡)は混乱していた。

母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷将太)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する康治(栗原英雄)の研究記録。

それらは関係があるのか?

そして、楓(吉高由里子)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた…。

伯朗は苦しい胸の内を元美(中村アン)に吐露する。

翌朝、楓が勇磨と共に「誤解を解きたい」と動物病院にやって来る。

さらに勇磨は伯朗に「手を組もう」と持ちかける。

康治の研究記録を手に入れたい勇磨は、代わりに明人捜しに力を貸すと言う。

楓も3人で明人を捜そうと訴えるが、楓への不信感がぬぐえない伯朗は2人を追い返す。

康治の死期がいよいよ迫り、矢神家で親族会が開かれた。

遺産相続人である明人が戻ってこなければ、遺産は残る親族で均等に分配か…。

一族それぞれの思惑が交錯する中、波恵(戸田恵子)が衝撃発言をする!

“楓は本当に明人の妻なのか――。”

伯朗は楓の正体を探るため、彼女の実家だという焼き鳥屋を元美と訪ねる…。

<スポンサードリンク>



ネタバレ

八神家の親族回

明人が康之介のすべての遺産を受け取ることになっていました。

しかし、明人がいないことについて疑う八神家の人々。

伯郎は、楓が明人の妻ではないと発言します。

しかし、勇磨がそれをかばい問題は、明人を誘拐した犯人がだれかという話に・・・

しかし、結論は出ず、遺産相続をどうするかが議題に・・・

波恵は、康之介の子どもたちで均等に分けることを提案し、承認される。

さらに、「康之介にもう1人子どもがいる」と衝撃発言をしたのでした。

その子どもとは、「君津」だったんです。

<スポンサードリンク>



楓の実家

伯郎と元美は、楓の実家を訪れて楓の調査をしました。

伯郎は楓の言うことと実家で楓の母に聞いた内容が一致していたので、本当に明人の妻ではないかと考えます。

しかし、元美は、逆に怪しみました。

そんなときに、波恵から康治の容態が悪化した連絡が入ります。

伯郎は、康治のいる八神家に向かいました。

それを見ていた百合華は、楓の母が出てくるのを待って後をつけます。

しかし、何者かにつかまってしまいました。

康治の容態

伯郎が康治の元に到着したときには、かなり容態が悪化していました。

しかし、最期に家族4人で楽しく過ごせたことを伝えて息を引き取ったのでした。

4人には、もちろん伯郎も含まれており、伯郎は初めて康治のことを「お父さん」と呼ぶとともに明人を連れもどすことを誓いました。

<スポンサードリンク>



楓の正体は?

捕まった百合華は、ある部屋に閉じ込められてしまいます。

その部屋の中にいた人物から声をかけられます。

その人物は、明人だったんです。

そのあとすぐに、楓の携帯にメールが届きます。

「百合華を確保した」と。

伯郎の元にもメールが届きます。

「研究資料と明人を交換する」と。

そして、八神家の会議が始まるのでした。

<スポンサードリンク>



ドラマを見た感想は?

40代男性40代男性

評価:★★★★☆

第9話も謎が深い展開だと思いました。
まずは、楓が本当に裏切り者なのかが気になります。
牡蠣のことはありますが、明人と二人で写っている映像は本物のような感じがします。
遺産目当てに近づいたのかもしれませんが、あの時は幸せそうだと思いました。
そして、百合華が誰かに拐われてしまったようなので、命が心配ですが、明人が言っていた言葉もどういう意味なのかが気になります。
また、康治が亡くなりましたが、波恵がなにかしたのかもしれないと思いました。

50代女性50代女性

評価:★★★★☆

楓に裏切られたと感じている伯朗は、楓が勇磨と一緒に動物病院に来て弁解して、一緒に手を組まないかと提案されても、もう楓への不信感が拭い去れない状態でした。いったん決定的な証拠を掴んで、不信感を抱いてしまったら、もうその人は信用できなくなるのものだなと思いました。伯朗は楓の実家についても調べますが、実家が楓の話した通りだったので、伯朗は楓のことを信じてしまい、やっぱり根がいい人なのだなと感じました。康治氏が危篤状態にあるため、矢神家では親族会議が開かれます。親族会議では明人を誘拐したのは誰かについて、議論が繰り広げられます。明人を誘拐したのは佐代だと祥子は疑いますが、波恵は、明人が戻らない場合、遺産は親族で均等に分配するか多数決を取り、多数決で均等に分配することが決まります。康治の最期を看取った伯朗は康治氏をおとうさんと呼び、明人の誘拐犯から伯朗のもとにメールが届き、次回の展開が見逃せません。

50代女性50代女性

評価:★★★★★

楓に裏切られたと感じている伯朗は、楓が勇磨と一緒に動物病院に来て弁解して、一緒に手を組まないかと提案されても、もう楓への不信感が拭い去れない状態でした。いったん決定的な証拠を掴んで、不信感を抱いてしまったら、もうその人は信用できなくなるのものだなと思いました。伯朗は楓の実家についても調べますが、実家が楓の話した通りだったので、伯朗は楓のことを信じてしまい、やっぱり根がいい人なのだなと感じました。康治氏が危篤状態にあるため、矢神家では親族会議が開かれます。親族会議では明人を誘拐したのは誰かについて、議論が繰り広げられます。明人を誘拐したのは佐代だと祥子は疑いますが、波恵は、明人が戻らない場合、遺産は親族で均等に分配するか多数決を取り、多数決で均等に分配することが決まります。康治の最期を看取った伯朗は康治氏をおとうさんと呼び、明人の誘拐犯から伯朗のもとにメールが届き、次回の展開が見逃せません。

30代女性30代女性

評価:★★★★☆

冒頭から蔭山さんの伯朗さんへのビンタはなかなか爽快感ありました。蔭山さんは何気に活躍してますね。ちゃんと伯朗さんのことをサポートしてくれていい人です。それに引き換え、楓さんの図太い感じがイライラしました。わざわざ病院に勇磨さんと一緒に来るのも見せつけのようです。また、親族会議での修羅場もなかなか過酷な内容でした。そして使用人君津さんも隠し子だったとは!話が想定外のところに広がりすぎてかなりびっくりしました。波恵さんがなんだかんだで怖いです。

50代女性50代女性

評価:★★★★★

康治の「4人家族」、伯郞の「お父さん!」には感極まりました。君津は本当に隠し子なのか、牧雄と祥子がいつのまにか手を組んで、そして研究記録をどうやって手に入れたのか、気になって来週まで待つのがツラいです。明人を監禁している犯人の目的は研究記録、それを牧雄が手に入れていた。楓の素性は?実家は本物なのか、伯郞にメールしてきたのは誰なのか。誰が嘘つきで誰が真実を言っているのか、私の頭は推理向きに出来ていないのでないので蔭山くんの助けが必要です。

50代女性50代女性

評価:★★★★★

楓は、一体何者なのでしょうか?楓の両親が経営している居酒屋に行った伯郎と、蔭山。蔭山は、偽物だと勘が鋭く、それに引き換え伯郎は、楓を信じすぎです。伯郎の女性に弱い所と、優しい所が長所でもあり、短所なのかと思います。楓の実家を調べる百合華が、明人を拉致した犯人に拉致され、そのメールが楓に送られたという事は、犯人は、楓で間違いないでしょう。目的は、やはり明人の遺産だったのでしょうか。楓が悪い人には見えなかったので犯人だったら悲しいです。

40代女性40代女性

評価:★★★☆☆

伯朗の康治に対する疑惑は結局晴れなかったけど、最後の最後まで自分が伯朗だと名乗らずに明人のフリをしたり、本心からお父さんと呼んだところに、精一杯の優しさを感じました。ここにきて、楓の目的もますます分からなくなってしまいましたが、やはり明人自身が彼女を楓さんと呼ぶあたり、彼を誘拐したのが楓という線が濃厚になってきた感じがします。楓にぞっこんだった伯朗の目がやっと覚めて少しホッとしましたが、彼の優しさを踏みにじった彼女が心底ひどい女性だと思いました。

40代女性40代女性

評価:★★★★☆

相変わらず人間関係が絡まっていて、それぞれの本音が見えにくい状態です。そんな中で、唯一美しく、偽りのないシーンがあり、ジンとする思いがしました。康治の最期の時です。康治には、伯郎のことをちゃんと認識して彼の名前を呼んで欲しかったのですが、それは叶いませんでした。それでも、康治が弱々しくも、指を四本立ててみせたことが、せめてもの伯郎への救いになったはずです。その証拠に、伯郎は「お父さん」と呼びかけていました。

20代女性20代女性

評価:★★★★☆

白朗と康治氏のシーンは泣けました!今回の放送で一番好きなシーンでした。
個人的には元美さんと白朗に早くくっついて欲しいな、と思っているので今回の回では二人でのシーンも多かったので嬉しかったです。
以前衝撃だった楓さんとゆうまの関係は今回の回ではあまり進展がなかったので最終回まで持ち越しかな、と思いました。
お互いの交換条件を飲んで手を組んだ話はそんなことで、、、?というような理由だったのでお互い何か違う大きな理由があるのでは、と思いました。

<スポンサードリンク>

危険なビーナスのネタバレ感想!第9話/楓の正体は?のまとめ

危険なビーナスの第9話のネタバレと感想をまとめました。

第9話では、楓の正体を探ろうとした百合華が捕まってしまいました。

そして、そのことを伝えるメールが楓の元に。

楓と百合華を捕まえた人物、そして、明人を捕まえた人物の関係は?

次回、最終回で謎が明らかになりそうですね。