危険なビーナスのネタバレ感想・第6話!あらすじも一緒にチェック!

ドラマ「危険なビーナス」の第6話のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

明人の行方を捜し八神家の人々の中から犯人を捜す、楓(吉高由里子)と伯郎(妻夫木聡)。

5話では、祥子の計画が未遂に終わりました。

計画を知っていてそれを利用する八神家の人々が印象的でしたね。

続く第6話ではどんな展開になるのでしょうか。

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危険なビーナス5話の振り返り

危険なビーナス第5話あらすじネタバレ

引用:https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/ep5.html

まず、最初に、前回放送の「危険なビーナス」の第5話を振りかえっておきましょう。

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危険なビーナスの5話の振り返り

八神家次女の祥子は、長男の康治を殺害しようと計画し、実行に移そうとします。

しかし、その計画を知っていた長女の波恵の思惑通りに殺害は未遂に終わります。

この事件によって、伯郎は康治の距離が近づきました。

一方で、佐代と勇磨は、計画をしりながら計画が遂行されるのを眺めていたことがわかりました。

そして、伯郎の母偵子の死因が実は違っていた可能性をほのめかされます。

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危険なビーナス6話あらすじ


気になる危険なビーナス6話のあらすじは・・・

伯朗(妻夫木聡)は、母・禎子(斉藤由貴)が矢神家の人間に殺されたと聞きショックを受ける。楓(吉高由里子)からも、明人(染谷将太)が母の死の真相を暴こうとしていたことを聞き、兄である自分になぜ相談してくれなかったのかとやりきれない。

明人の失踪と禎子の死の真相には何か関係があるのか?と考察する伯朗と楓。気になるのは「30億の遺産よりももっと価値があるもの」という牧雄(池内万作)の言葉だ。しかし、その牧雄が「退院する」とメモを残し、病院からいなくなってしまう。

伯朗は矢神家で禎子の遺品を引き取り、そのまま兼岩家へ。叔母の順子(坂井真紀) と憲三(小日向文世)夫婦と共に遺品を見ながら、禎子が亡くなった16年前の話になる。順子がふと、遺品の中に実家のアルバムがないことに気づく。禎子が亡くなった後、そのアルバムは矢神家で処分されてしまったのだろうか?そして、今は更地となった小泉の実家の土地がどうなっているのか、確かめに行った方がいいと順子は伯朗に助言する。

一方、伯朗は楓のことが気になっていた。自分が矢神家に行くことを伝えても「今夜は予定があるから」と素っ気なく、メールや電話にも応答がない。
その頃、楓は勇磨(ディーン・フジオカ)と2人で会っていて…。

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危険なビーナス6話ネタバレ・感想

危険なビーナスネタバレ感想6話

引用:https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/ep6.html

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ネタバレ

伯郎が母偵子の荷物を取りに八神家に行った日、楓は勇磨と会っていました。

そのことを知った伯郎は、楓のマンションに駆けつけます。

楓と勇磨が楓のマンションに向かうところで、伯郎は二人に駆け寄ります。

勇磨が去ったあと、伯郎は、つい楓に「明人はもう生きていないのでは・・・」と伝えてしまい喧嘩別れすることになりました。

しかし、元美の仲裁があり、仲直りすることができました。

 

仲直りした伯郎と楓は、母偵子の実家がある小泉に向かうことにしました。

実家に着くと更地にされているはずの場所に家が残っていました。

合いカギを使って家に入ると、長年使っていないはずの家なのになぜか、電気がつきました。

家の中で、伯郎と楓は、明人の書いた手紙を見つけました。

その手紙には、「母偵子を殺した犯人を見つけてほしい・・・」と書かれていました。

そのとき、玄関で誰かが入ってくる音がきこえました。

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ドラマを見た感想は?

30代女性30代女性

評価:★★★★★

矢神家の一族の遺産争い、明人くんは本当は何をしているのか、楓は一体何者なのか、毎週楽しみに見ています。
毎回怪しい一族が出てきては結局は犯人ではない。一族全員が怪しくて、もう一体誰が犯人なのか全然予想がつきません。
第6話では16年前に亡くなった伯郎と明人の母である禎子さんが誰かに殺されたのではないかという謎にせまっております。
そして母の亡くなった現場で更地となっているはずの実家を訪れると家は実在し、明人くんからの手紙を見つけすべての謎解きは伯郎に託されている事が分かります。
今回は伯郎と楓の激しい喧嘩もありましたが、回を重ねるごとに2人の関係もどんどん親密になっていっている気がします。
最終的には楓は伯朗と結ばれる事を期待しております。
次々と明かされていく矢神家の秘密。。今後もドキドキハラハラしながら視聴させていただきます!

30代女性30代女性

評価:★★★★★

伯朗さんのお母さんが死んだのはとても怪しいと思ってましたが、やはり殺されたかもしれないんですね。謎がどんどん増えていき、これから伏線がちゃんと回収できるか少し不安です。勇磨と内緒で会っていた楓を攻めた伯朗さんは完全に嫉妬しているな、と感じさせました。謎を解明すると同時に2人の関係がどうなるのかも気になるところです。お母さんの実家がまさかまだあるとは思いませんでした。長年空き家だったとは思えない中身で誰かが手入れをしていた感がありました。天井から出て来た明人くんの手紙は少し泣けました。

40代男性40代男性

評価:★★★★

まずは、明人が生きているのは良かったと思いますが、何者かに囚われているようなので、誰が犯人なのかが気になります。今までの行動からすると勇磨たちが怪しいような感じもしますが、病院を勝手に退院した牧雄も怪しいと思います。そして、伯郎は何故、悲観的なことばかりを覚えているのかなという感じがしました。幼少時代の思い出が悲しいことでいっぱいなのが原因かなという感じがしました。そして、やはり楓は時折不審な行動をするので、完全に信用するのはまだ危ないような感じがしました。

40代女性40代女性

評価:★★★★

温和なイメージのある伯郎ですが、ようやく火が着いたように感じました。拘束されている明人の姿が画面に登場したことで、いよいよストーリーの核心に近づいてきたことを実感しています。矢神家の中では肩身の狭い思いをし続けざるを得なかった伯郎が、これから自身の特性を発揮する時が訪れたのではないでしょうか。病院を抜け出してまで何かを探る牧雄からは、殺気だった空気が溢れ出ていて恐ろしかったです。その前に平然と現れる波恵も、只者ではないです。

30代女性30代女性

評価:★★★★★

妻夫木聡さんの劣等感や嫉妬の表情が見事でした。そして、失踪している弟のために、やっと本気になれたと感じました。吉高由里子さんも、掴みどころがない役を好演しており、とても引き込まれます。誰が味方で敵か分からない微妙なラインを役者陣が完璧にこなしていると感じました。特に妻夫木聡さんは、ドロドロした親戚関係の中で、唯一普通の人間を演じているのに、ドラマの中で一番目立っているのが素晴らしいです。中村アンさんも、今後良いアドバイスをくれそうで期待していました。

40代女性40代女性

評価:★★★☆☆

伯朗が明人に感じていた劣等感が、実は伯朗の思い込みだったとわかって、少しホッとしました。とはいえ、勇磨のことにしても、楓に対しても見当違いな解釈をして逆ギレするところは、いつまで経っても学習しないし、イラッとさせられます。それは恐らく、彼の自信のなさに原因があるんだと思いますが、結局のところ、一番誰のことも信用していないのは伯朗なんじゃないかと感じました。これでは、命の危機に晒されても伯朗を信じている明人が報われないし、ちゃんと助けられるのか心配になってしまいました。

50代女性50代女性

評価:★★★★

今日もハラハラさせられる展開でした。伯朗は、楓と勇磨が近づくのを警戒していて、楓にかなり心を奪われているのかなという印象を受けました。伯朗は、動物病院で働く看護婦さんにも気があるみたいですが、楓に心が動いているようです。伯朗の母が実は殺されたのだということが分かり、母と佐代がどんな関係にあったのかが、ドラマの中で解明されていくのが興味深いです。莫大な財産がある家は、その財産の相続をめぐっていろいろ揉めるので、大変だなと思います。

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危険なビーナスあらすじとネタバレ第6話!ドラマを見た人の感想は?のまとめ

ドラマ「危険なビーナス」の第6話のあらすじとネタバレをまとめました。

第6話では、ついに明人に近づくヒントが出てきました。

伯郎の母偵子の実家が存在し、しかも空き家なのに生活感が感じられるという不思議な展開でしたね。

明人の行方も徐々に明らかになりそうな展開で、次回も楽しみですね。