大谷翔平海外の反応

大谷翔平選手は、日本では、高校時代から、注目されていました。

2018年には、大谷翔平選手がエンゼルスに移籍して、アメリカでも注目度が高まっていますよね。

しかし、大谷翔平選手が海外でも注目されたのは、メジャーリーグに移籍してからではないんです。

実は、それ以前にも、大谷翔平選手のプレーによって、海外の反応があったことは何度もあります。

具体的には、何があったんでしょうか。

そこで、大谷翔平選手に対する海外の反応(オランダ・韓国編)としてまとめました。

<画像引用元:NumberWeb http://number.bunshun.jp/>

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オランダの反応

おすすめ5

大谷翔平選手のプレーは、オランダで話題になったのは、1年以上も前です。

2016年11月に行われたWBC強化試合で、事件が起こりました。

WBC強化試合

2017年に開催されたWBC(ワールドベースボールクラッシック)の強化試合で、オランダと日本が戦ったんです。

そのときに、大谷翔平選手のバッティングが規格外だったからです。

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シーン

大谷翔平選手が登場したのは、7回です。

この日は、代打で登場して、打席に向かいました。

そして、3球目にそのシーンがやってきます。

オランダの投手が投げた高めのボールを打つと・・・

ボールは、高い軌道を描いて飛んでいきます。

そして、東京ドームの天井に挟まったんです。

実は、東京ドームの天井に届く打球を打った選手は、数人しかいません。

過去のバッター

過去にどんな選手が、東京ドームの天井を直撃するような打球を打ったんでしょうか。

<天井直撃>

・1988年 ダラス・ウィリアムス(阪急)。特別ルール適用の第1号です。判定は、ファール。

・1990年 ラルフ・ブライアント(近鉄)。40代以上のプロ野球ファンには、なつかしい選手ですね。捕球されてアウト。

・2005年 江藤智(巨人)。記念すべき350号になるはずだった当たりでした。捕球されてアウト。

・2007年 中村武志(楽天)。オールスターゲームでの打球でした。捕球されてアウト。

・2010年 グレイグ・ブラゼル(阪神)。天井に2回もあたる打球でした。スタンドに入って、ホームラン。

<天井に挟まる>

・2002年 松井秀喜(巨人)。最終的には、天井の隙間を転がってスタンドまで届いていたそうです。エンタイトルツーベース。

・2016年 大谷翔平(日本ハム)。オランダ戦での一撃。エンタイトルツーベース。

 

東京ドームの天井にまで届くような打球を打った選手は、わずかです。

しかも、松井秀樹さんのようなホームランバッターか、外国人選手しかいないんです。

そのメンバーに、大谷翔平選手は、入ってしまったんですね。

これには、オランダ選手や関係者を驚かす一打でした。

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韓国の反応

チェック4

韓国でも大谷翔平選手に対する反応があった時期がありました。

それは、日本と韓国が戦った国際試合プレミア12(2015年)のときです。

両チームは、準決勝で対戦したんですが、日本の先発投手が大谷翔平選手でした。

シーン

先発した大谷翔平選手は、なんと7回を1安打・無失点・11奪三振に抑えたんです。

実は、準決勝以前のグループリーグでも韓国相手に、6回を無失点に抑えていました。

2試合連続で、韓国チームを抑えた大谷翔平選手に驚嘆の声が上がっていました。

準決勝では、残念ながら、韓国チームに敗れてしまいました。しかし、大谷翔平選手の快投は、韓国チームや韓国の人々に印象付けられていたんです。

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大谷翔平に対する海外の反応!オランダ・韓国編のまとめ

大谷翔平選手に対する海外の反応をまとめました。

2018年のメジャーリーグ移籍後は、アメリカで注目されていますが、それ以前にも国際大会で海外の反応が大きい選手でした。

2015年には、韓国で、2016年には、オランダで話題になっていました。

しかも、韓国戦では、ピッチャーとして、オランダ戦では、バッターとして注目されているんです。