神社にお参りしてはいけない日に注意!お参りするのにいい日がねらい目!

神社にお参りしてはいけない日

神社にお参りしてはいけない日があるのをご存じでしょうか。

神社に定期的にお参りする人なら、お参りしてはいけない日を意識しているかもしれませんね。

しかし、年に数回お参りする人や、これから定期的に神社にお参りしようと考えている人は、「神社にお参りしてはいけない日」を知っておいた方がいいかもしれませんよ。

そこで、「神社にお参りしてはいけない日」についてまとめました。

また、「神社にお参りするのにいい日」についてもまとめていきます。

目次

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「神社にお参りしてはいけない日」に注意!

神社にお参りするのにいい日1

まずは、注意したほうがいい「神社にお参りしてはいけない日」からまとめていきます。

①不成就日

不成就日(ふじょうじゅび)は、「この日に始めたことは、上手く行かなくなるとされる日」です。

不成就日は、とても縁起が悪い日といわれていて、月に数度あります。

もし、神社でお願い事をした日が、不成就日なら、願いが届きにくいかもしれません。

そのため、神社にお参りするのは、避けた方がいい日と考えられています。

②天気の悪い日

陰陽五行説によると雨の日は、お参りには適さない日と考えられています。

また、お参りの予定の日に雨が降るというのは神様から歓迎されていないという考え方もあります。

さらに、土砂降りだと神様に失礼にあたるとも言われるので、天気が悪い日はお参りは避けたほうがいいと言われています。

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③仏滅

神社にお参りしてはいけない日3

仏滅は、縁起が悪い日として認識されている日ですよね。

六曜の最大の凶日であり、六日に一回やってくる万事に良くないとされる日です。

仏滅をお祝い事から避けようと考える人も多い日であり、神社にお参りするのも避けたほうがいい日といわれています。

④鬼宿日

鬼宿日は、鬼が宿にいて、外を出歩かない日といわれる日です。

鬼に邪魔をされないので、何事をするにも良い吉日とされています。

ただ、婚礼に関しては、鬼宿日にお参りするのは、よくないといわれています。

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⑤生理の日

生理はけがれであるから、「生理の間は神社に行ってはいけない」という考えもあるようです。

しかし、女性にとっては自然なことなので、けがれているという捉え方はしなくてもいいかもしれません。

ただし、生理中は何かと体調が優れない人も多いので、お参りに行く必要はないかもしれませんね。

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神社にお参りにいい日は?

神社にお参りしてはいけない日2

神社にお参りをするのに避けたい日があるなら、もちろんお参りにいい日もあります。

この日にお参りすることでいつもより神社のパワーを得られるかもしれません。

①一粒万倍日

一粒万倍日は、月に数日程度ある吉日です。

一粒万倍日は、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、すばらしい稲穂になるということを表しています。

その意味から、手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむとされているのです。

そのため神社によっては、この日だけ本殿での特別祈祷などを受けているところもあるようですよ。

②天赦日

天赦日とは、ワンシーズンに1〜2回しかない珍しい日です。

あやまちと罪を許す日であり、祭祀などに吉とされる吉日です。

日本の暦の上では「最上の吉日」とされていて、この日に始めたことは「成功する」といわれています。

神社にお参りするにもいい日とされています。

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③大安

大安はメジャーな吉日のため、「めでたい日」と認識している人も多いと思います。

六曜の最大の吉日で、縁談や結婚など様々なことに良い日であり、六日に一回やってくる吉日でもあります。

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神社にお参りしてはいけない日に注意!お参りにいい日がねらい目!のまとめ

神社にお参りしてはいけない日についてまとめました。

神社にお参りするときにお参りをしていい日やしてはいけない日を意識していない人も多いかもしれませんね。

しかし、お参りをするなら、お参りをしてはいけない日ではなく、お参りにいい日にした方がいいですよね。

これから神社へお参りする際は、縁起のいい日を選んでみてはいかがでしょうか。

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