台風5号ヨーロッパ

2021年の台風5号(チャンパー)が発生して日本列島に向かっているという情報があります。

まだ、6月だというのに、この時期に台風が注目されるのは珍しいですよね。

それだけ、注意が必要な台風ということなんでしょうか。

現在台風5号は、日本列島のはるか南にいますが、今後の進路が気になります。

2021年の台風5号の今後の進路はどう進んでいくのでしょうか。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予測データをまとめてみました。

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台風5号の進路予想:ヨーロッパ台風情報(ecmwf)最新!

ヨーロッパ台風5号

引用:https://www.ecmwf.int/en/forecasts/charts/catalogue/

2021年6月24日現在では、台風5号は、日本列島のはるか南のフィリピンの東にいます。

台風5号の進路を「ヨーロッパ台風情報(ecmwf)」ではどう予想しているのでしょうか。

台風5号のヨーロッパ台風情報(ecmwf)進路予想は?【6月25日以降】

ヨーロッパ台風5号25

6月25日の台風5号

ヨーロッパ台風5号26

6月26日の台風5号

6月25日から26日のヨーロッパ予想では、台風はほとんど動いていません。

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台風5号のヨーロッパ台風情報(ecmwf)進路予想は?【6月27日以降】

ヨーロッパ台風5号27

6月27日

ヨーロッパ台風5号28

6月28日

6月27日になると台風5号は、日本列島にかなり接近するという進路予想になっています。

日本列島が、台風の勢力圏内に入っています。

しかし、日本に上陸せずに、南海上を移動していく可能性が高いですね。

ヨーロッパ台風情報(ecmwf)による台風5号の予想進路は?【2021年】中期予報センターの最新情報!のまとめ

2021年の台風5号のヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)進路予想をまとめました。

ヨーロッパのデータによると台風5号は、2021年6月27日頃から日本列島に接近する進路を取ります。

そして、その後は、上陸せずに太平洋上を移動して日本の南海上を東に移動する進路になっています。

台風5号は、日本列島に上陸する心配はないようですね。

ただ、梅雨前線の活動を活発化させる恐れがあるので、上陸しないとしても大雨に注意が必要になりますね。

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